とってもTVが大好き。
必殺、TVつけ寝 が特技なので
実際、観ていないのかもしれないですが。
あまりにTVをつけたまま
TVの前でぐっすり寝ていることが多いので、
こっそりTVの電源を切ってみました。
どうなるかなぁ~と様子を見ていると。
シーンとなった部屋。
気づかず寝ている。
5分経過…
あぁ、やっぱりTV切れたの気づかんねや~。
と思った瞬間に…
突如、ガバッと起き上がり、
キョロキョロ辺りを見回し、
「TVは?TV、TV」と慌てて再び電源オン。
えーーーー?!
寝てたんちゃうんかいな?!
気づかれてしまいました。
一体どうなってるのやら??
しかし、その後、
あまりにもウトウト。
何度も寝て起きて。
本人も朦朧としてるやん。
横で見ているこっちも辛いので、
バシッとTVの電源を切り、
「もぅ、そんなウトウトするなら、
さっさとTV切って、お風呂入って、
寝る!!しっかり布団で寝る!!」
と私が強めに出てみた所、
Yさんは、
「寝れんのじゃ!絶対に寝れんのじゃ!
今日はまだ寝れんのじゃ!!」
と、謎の必死の抵抗。
すかさず、電源オン。
いつもは、反論できない場合
(あまりに正論を通されたら)、
ニヤッと苦笑いなのですが、
今回は珍しく少し怒っている。
怒ることすら珍しいのに…。
えらいムキになっている…何故。
何故だ…。
私が、強めに
「なんでよ?!はよ寝ぇや!」と言うと。
Yさん
「あかんのじゃ!!
絶対にあかんのじゃ!
今日は、何でも鑑定団があるから、
絶対にまだ寝れんのじゃ!
観るまで、絶対に寝れんのじゃ!!」
いやいや、
めっちゃTVの前で寝てましたやんか。
ほんで、どれだけ
何でも鑑定団 が、面白いねんっ!!!
もぅ、命がけやないですか、Yさん!!
私も、鑑定団は好きやけど、
そんなに眠いなら、寝ますよ。
結局、その日は、
頑張って起きて、
何でも鑑定団を観てご満足の様子でした。
その後、
お風呂戦争がまたも勃発するのですが…。
何でも鑑定団は、
お年寄りのハートを鷲掴みしている様子。
さすがです。
後日、ばぁばに
「うちさ、何か鑑定団に出せるお宝は?!
無いの?何か出せば??そんな好きなら。」
と、たずねると…
ばぁばは、
「お宝なんかあったら、
とっくの昔に現金にかえてたわい!」と。
誰か、お宝をください。
お宝もどきでもよいので。
