■About Peer counselling
ピアカウンセリングは1970年代初め、アメリカで
始まった自立生活運動の中でスタートしました。
障害者のピア・カウンセリングとは、
同じ障害をもつ者が自らの体験に基づいて
他の障害者の相談に応じ、問題解決を図ろうと
することです。
自立生活運動は、障害を持つ当事者自身が
自己決定権や自己選択権を育てあい、支えあって、
隔離されることなく、平等に社会参加していくことを
目指しています。
ピア・カウンセリングとは、自立生活運動における
仲間(ピア:peer)への基本姿勢のようなものです。
お互いに平等な立場で話を聞き合い、心と心のあ
たたかいサポートを軸に地域での自立生活を実現
する手助けをします。
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■カウンセリングマインド
ひとりひとりを大切にその人の言動の背景を認め、
治すのではなく育てる気持ちで接する心。
・受容・・・その人のありのままを受け入れること
・共感・・・その人の立場にたち、
ありのままの気持ちを受け止めること
・傾聴・・・心の声を「目と耳と心」で聴くこと
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