「あなたががんばらなくていいよ、

妻の日じゃなくて、

母の日なんだから。笑」

 

と思わず夫に言ってしまった

今年の母の日。

 

 

母の日感ゼロなのを

見かねたのか、

いそいそと気を使って動く夫。

 

その気遣いは

もちろんうれしい。

 

 

でも、

「わが子が中学生の時の母の日」も

それはそれでおもしろい。

 

 

絵を描いてくれたり、

歌を歌ってくれたり、

夜ごはんを作ってくれたり、のような

子どもが小さい時の母の日とは

ぜんぜん違う母の日。

 

 

 

 

母の日感ゼロでも
傷つかない作戦

 

 

で、ですよ。

 

ここにだけ書いちゃいますと、

 


「母の日感ゼロ」になるのは予想がついていたのよ、おかあちゃんは。

中学生ボーイの最近の様子から。

 

 

なので

期待もしていなかった、予想通り。

 

 

それでも「母の日、さみしかった」と

しょんぼりしたり、傷ついて、

おかあちゃんでいられる喜びが

かすむのも、なーんかイヤだったので、

「じゃあ、どうしたらいいか」を考え

行動しておいた。

 

 

 

何をしたか?

 

 

「赤いカーネーションは今年も

もらいたいな」と一言、

息子にお願いしておいた、です。

 

 

 

赤いカーネーション、一輪は

わが家でずっと続く母の日の定番。

 

 

 

お願いした時、息子は黙っていたけど、

買ってきてくれました。

(夫が促してくれたというのもある)

 

 

お願いなんかしなくても

自発的に動いてほしい、とは私は思わなくて

「してもらえたらうれしい」は

カッコつけたり、億劫がったりせず

言葉にして伝える。

 

*ただし、依頼をきくかどうかは

相手が決めることですが。

 

 

コミュニケーションはテクニックじゃなくて

ほんとに地道な作業なんだと思う。

 

 

 

うれしいなあ

 

 

「はい」とだけ言って

テレッとして渡してくれるのも

それもいい。

 

 

息子よ、

おかあさんにしてくれて

ありがとう。

 

 

 

本日もお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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