「それ、中学生じゃないよ、
伝えるべきはやっぱりおかあさんだよ」。
「それ」とは劣等感の扱い方のこと。
今年やりたいことのひとつに
「中学生に劣等感と
どう付き合うか?を伝えたい」
というものが私にはありまして、
この話を週末、同世代の仲間たちに話したら
それするなら
中学生じゃない、小学生だ
いや、幼稚園保育園だ、
じゃないわ、結局はおかあさんだ
みたいな指摘をされたのでした。
週末、ニュウマン高輪28階のダイニングカフェにて
なぜ、劣等感?
なぜ、劣等感について伝えたいのか?というと、
「劣等感をどう使うか」は
人の幸せを左右するから。
劣等感はあっていいけど「使い方」が
実はとても大切。
上手く使えば成長につなげやすいけれど、
使い方を知らなかったら
みじめな自分のままでありつづけるみたいな
怖さがあると思っています。
一生「イヤな人」と
居続ける?
じゃあ、下手な劣等感の使い方って
どんなのか?というと、
- 「こんな自分じゃきっと無理」と
チャレンジの芽を自分でつんでしまう
- 「あの人はズルい」と
妬む、ひがむ、グチるに終わりがち。
グチの多い人のところに豊かさは…?
- 自分を否定的に捉えてしまうから
不安、心配も多くて心に余裕がなくなりがち
- 人と比べて喜びや幸せが左右されやすいから
心が落ち着きにくい
みたいなものがあげられます。
で、何より、一番怖いのは
「人より劣っている自分なんてイヤ」だと
その人自身が思い続けることかと。
それってつまり
「一生イヤな人と居続ける」ようなもの。
生まれてからこの世を去るまで
ずっと一緒にいるのは
自分自身だけなのだから、結構な問題なのでは。
でも、これを中学生のうちからわかって、
劣等感の考え方や活かし方の
練習スタートができたなら、
「一生イヤな人と居続ける人生」では
なくなるはずです。
だから、中学生に!と思ったワケなのです。
そもそも、
「まずはおかあさんから」
っていうのは、わかっていて、
それゆえのELM講座。
そっかあ、じゃあ進んでいる方向は
そんなに間違ってはいないのかーと
思えた部分もありつつ、
ふりだしに戻ったような(!?)
気もした週末でした。
週末のニュウマン高輪は
ちょっとびっくりするくらいの
ベビーカーの親子連れでいっぱい。
休日11時のオープン時に
0歳~3歳くらいの子を連れて、
子どももママもおしゃれに整っていて、
トレンド感のある服を着て。
SNSの「中の人」が、目の前にいる!
みたいな感じ?
土日の朝は洗濯干して、スッピンで
近所の朝マックか公園遊びで精いっぱい
みたいな子育て期を過ごしていた私とは
全然違うな~でした。
11時にあのクオリティに
整っているってことは何時起きなんでしょ?!
パワフルに子育てされている姿がステキでした。
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