過保護と過干渉。

 

どっちの方が

子どもによくない影響があるのか?というと、

 

それは、過干渉の方。

 

 

なぜなら、過干渉は

「子どもの人生に親が踏み込むことだから」

です。

 

 

 

 

 

なぜ、過干渉のほうが問題なのか

 

 

過干渉とは、

相手の領域(心や行動の選択)に立ち入り、

親の価値観や意図を押しつけ、

子どもをコントロールしようとすること。

 

 

たとえば、

 

子どもが選んだ習い事や進路が不満で、

親の望む選択肢を選ぶように説得する。

子どもの友だち関係や恋愛に

ああしたらこうしたらと口出しする。

 

「あなたのためだから」と

親のルールや価値観を強制する、など。

 

 

*書きながらも「私はどうだろうか?」と

胸に手を当てちゃいます。。

 

 

子どもが持っている

「自分の人生の判断ボタン」を

親が「これにしなさい、

これがいいに決まってる」って

押していくみたいなイメージ。

 

 

 

 

過保護も過干渉も

「親が子どもの課題に踏み込む」

という点では同じですが、

 

過干渉の方が、踏み込む領域が深い。
 
 
そこが問題なんだと思う。
 
 
 
中でも、自己決定。
 
「自分のことを自分で選んできた人は
幸福度が高い」という研究結果があるくらい、
 
親が子どもの課題に踏み込まないことは
すごく大事なことなんだとわかります。
ダイヤモンドソースはこちらです 
 
 

 

 

過干渉をやめるためには?

 

 

過干渉が子どもによくないであろうことは

わかってる。

 

 

なのに、なんでやめられないのか。

 

 

 過干渉の「目的」の多くは

親の不安解消です。

 

 

子どもが、こんな人に

なってくれたら安心できる

 

そうじゃなかったら安心できない。

 

 

つまり、

親自身が自分の不安に耐えられないと

過干渉になってしまいやすいってこと。

 

 

なので、親自身が自分の不安と

健全につきあえることが非常に大事

 

 

というお話でした。

 

 

 

親が自分の不安を

自分で受け止められるようになると、

子どもをコントロールすることで

その不安を解消する必要がなくなる。

 ↓

過干渉がやめられる。

 

 

だから、もし、

「もう、ほんとに

いい加減過干渉をやめたい」と思うなら

自分の不安と上手く付き合えるようになるといい。

 

 

そのためには

自己受容やセルフコンパッションです。

 

image

 

来週開催する

セルフコンパッション勉強会の

資料作りをしていての気づきを

アップしてみました。

 

 

 

 

本日もお読みくださり、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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