「まずは自分の土台作りですね」とか
「自分の軸をしっかりしたい」のように
話す人は多い。
じゃあ、「自分の土台」は
どうやって作るのか。
「土台」の必要性を
感じている人は多いとして、
実際にどうやって作るのか?を
説明できる人は
案外少ないんじゃないかと思うのですが
いかがでしょうか。
「自分の土台」って
何だ?
じゃあ、その土台とやらは
何でできてるのか。
「自分の土台」は
辞書に載っている言葉じゃないので
何となくのイメージ。
なので、人によっても
どれを指しているのか違いがありそうです。
けれど、おおむね
- 自分の軸
- 自分の根っこ
- 建物でいったら基礎工事の部分
みたいなのを想像すると思う。
土台がグニャグニャしてるから、
「自分のことがわからない」
「やりたいことがあっても踏ん張れない」
「なかなか自信がもてない」
のではないかー??
ならば、と
自己理解に走ったり、
自信を持とうと努力したり、
はたまた
「グランディングしよ」と
エネルギーワークみたいのをするも
アリだと思う。
それで土台が強くなった感覚があれば。
…で、白状すると
上に書いたこと全部、私も
試してきたことです。
「自分の土台」の作り方
今回は、そのうちのひとつを
シェアさせてください。
自分の土台を作る方法のひとつ
↓
自己受容です。
なぜ、自己受容が
自分の土台を作ることになるのか?
自己受容は
等身大の自分自身を受け入れること
だから、です。
等身大の自分とは「現実の自分」です。
自分のステキなところだけじゃなく、
欠点があって、ダサくて弱くて
「自分のことがわからないよう」とか
「私って中途半端だよう」のように
ちょっと人は知られたくないような、
ここどうにかしたほうがいいよね?と
思える部分も含めた自分。
自分の「ダークサイド」とも
いうのでしょうか。
そんな自分も
「そっか、私はそう思ってるんだね」
「私はそうなんだよね」と
そのまま受け止められることが自己受容。
そして、どんなことを思う自分でも
どんな状態の自分でも
「存在していい」と思えるようになることが
ひとつのゴールです。
多分、「自分の土台を作らないと」と思う時って
等身大の自分を
「こんな自分じゃダメだ」と思っている時では。
こんな自分も
そんな自分もなくて、
どんな自分もOKなんだ
とハラから思えるのが自己受容です。
もし、これを読んでくださったあなたが
「自分の土台をつくりたいんじゃー!」と
思っておられたら、
まずは
「どんな自分もOKだよ」を
口ぐせにしてみてください。
自己受容の問題点は!?
自己受容の問題点は(!?)、
自分の土台作りの
基礎中の基礎だけど、
ちょっとやそっと練習したくらいじゃ
いきなりはできるようにならないこと。
くりかえしくりかえし
根気よく練習する。
そう、みんな、あんまり好きじゃない
反復練習です。
だからひとりじゃ練習は無理だ、
やってもこれでいいのかわからなくなる
という方たちのために
「本気の自己受容塾」というのもやってます。
いい大人になって
「私には土台がない」とは言いたくないし、
そんな風に思って
悲しくなってほしくないというのが原点です。
ほんとは「土台がない人」なんていない、
つかんでいてないだけ、と私は思ってマス。
「自分の土台」の作り方は
きっとひとつじゃないから
色々試したらいいと思います。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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