「ちゃんとしなくていい」と言われても
心に響かない時があると思うんですよね。
「ちゃんとしなくていい」が
やさしさや思いやりからの言葉であっても
とてもそうは思えない。
しっくりこない。
それって、なぜだと思いますか。
そう思えないのは
どんな時?
「ちゃんとしなくていい」とは
思えないのはどんな時か?
- 失敗したくない時
- 完璧にやりたい時
- バカだと思われたくない時
- この人、この程度なんだって思われたくない時
- 「できない人」と思われたくない時
- いい加減なことをしたくない時
- 大切なものを守りたい時
「ちゃんと○○したい」の
代表例
その代表例、ひとつは「子育て」。
「ちゃんとしなくていい」の言葉に
救われることはもちろんあるし、
なんといっても子育ては長距離走。
だから、なんでもかんでも
ちゃんとしようとしたら身が持たない。
だけども、だけど。
「ちゃんとしなくていい」と言われたところで
「ですよね」と思えないのは、
“いい加減でいい”という意味に
聞えているからではありませんか。
すると、
心が拒否してしまう場合もある。
「ちゃんとしたい」の代表例、
もうひとつは
生涯をかけて打ち込みたい仕事や活動。
一生を通して情熱を注ぎたい。
全身全霊をかけて打ち込みたいこと。
「ちゃんとしたい」と
言ってしまおう
「ちゃんとしなくていい」と言われても
「ちゃんとしたい」と思えてしまうのは、
あなたにとって、それくらい大切なものだから。
子育ても、生涯をかけて
打ち込みたい仕事や活動も。
あなたにとって大切なものは
「ちゃんとしたいって思って当然♡」と
まずは言ってしまいませんか。
そのくらい大切なんだよねーと。
(多少エゴが含まれてたってOK!)
その上で、
でもちょっとそれだと苦しいなと思ったら
「ボリューム調節のレバー」みたいなのを
イメージしてみてほしい。
「ちゃんとする」さじ加減レバー(ダイヤル?)
これを調節する。
Maxに「ちゃんと」してもいいし、
弱めに「ちゃんと」してもいい。
よかったらお試しくださいねー。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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