「自分を大切にしている」つもりなのに
気づくと、
あれ、そうでもなかったのかも
まだまだ足りないのかも
と思えてしまう。
それはなぜなのか?というと
「自分を大切にする」方法は
実は1000通りくらいあるからです。
自分を大切にする
が大事だと、
多くの人は気づけている。
でも、その方法が多すぎるゆえに
何をどうしたら
「自分を大切にする」のかが
ぼんやりしたままの方も多い気がするので、
今回はそれについて書きます。
ぼんやりしててもいいんですけど、
そんな感じのままですと、
結局よくわからなくて
「自分を大切にから遠ざかってしまう人」が
減ってくれたらうれしいです。
「自分の本音を大切に」とは言うけれど
よくある
「自分を大切にする」のひとつは
自分の本音を大切にする。
これはもちろんその通り。
でも
自分の本音って
たくさんあり過ぎません?
- 感情(今の気持ち)
- 欲求(こうしたい)
- 思考(考え方)
- 信念や価値観(在り方、大切にしてること)
- 直感(!)
みたいなものまで、
種類も多いし、
浅い深いの“層”もある。
数が多いからこそ、薄まりやすい。
なのでもし、
「自分を大切にしよう」と
よく思っているわりに、
大切にしてる体感が薄い人は
「自分を大切のやり方」を
しぼる時があってもいいと思う。
弱音も本音
今回、おすすめしたい
「自分を大切にする」方法は
自分に弱音を
吐かせてあげる
です。
自分を責めるんじゃなくて
「弱音を吐く」。
え、なんで?ですか。
直感です。笑
というのは半分冗談ですが、
このブログを
読んでくださっている方の多くは
「自分に厳しい方」が多いと思うのです。
弱音を吐くっていう
発想自体ない、みたいな。
でも、弱音も本音の一部です。
弱い自分もいてOK。
では、自分の弱音が聞こえてきたら
どうするか?
↓
「そっか、そう思ってるんだね、私は」って
相づちをうってください。
*さあ、一度、声に出してみて♡
「そっか、そう思ってるんだね、私は」
弱音を吐いた自分のことを
ヨシヨシってセルフハグするのも
おすすめ。
「自分に弱音を吐かせてあげる」も
「自分を大切にする」のひとつです。
卒業式や年度末だったり
何より季節の変わり目は、
心や体も揺らぎやすい時期です。
更年期さんや思春期さんたち。
よかったらやってみてくださいね。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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