中2息子との夏休みも
一度もバトルすることなく、
終わりそうです。
多少イラっとすることはあった。
それでも試合開始のゴングは鳴ることなく、
おおむね穏やかな夏休みでありました。
これをムリなく実現できたのは
「勇気づけの子育て」のおかげだと思う。
子どもとバトルした夏休みはダメとか
バトルしない夏休みは良い、とかはない。
でも、
子どもとの豊かな思い出が
またひとつ増えて、うれしいというのが
素直な気持ちです。
劇場版「鬼滅の刃」を
観ていたら
ところで、昨日は中2息子と
劇場版「鬼滅の刃」を観てきました。
で、映画を観ていたら、
とりわけ、義勇さんの
見事すぎる(!)剣術を見ていたら
なんで思春期の我が子と今も
良い関係が続けられているのか
妙に腹オチして
感動さえ覚えたのでした。
キーワードは「呼吸」です。
鬼滅の世界に出てくる「呼吸」は、
勇気づけの子育てにおける
「型」と似ている。
呼吸=「型」があるから
迷わない
鬼滅の剣士たちは、
「水の呼吸」「炎の呼吸」など、
呼吸と型を持っています。
型を持っているから、
迷わず動ける。
子育ても同じで、
「どう声をかけたらいいんだろう」と
迷う場面がたくさんあります。
そんなときに
勇気づけの「型」を持っていると
迷わずに関わることができる。
たとえば、この夏休み中だったら。
宿題をなかなか始めない我が子に
ソファーでダラダラしている我が子に
朝ごはんを寝坊してきて
一番最後に食べたのに
片づけない我が子に
どんな言葉をかけるか。
どんな言葉をかけたら
子どものやる気を奪わずに
こちらの要望も伝えられるか。
全部、勇気づけの型を使ったことで
バトルせずに伝えられたんですよね。
…もし、これを読んでくださっているあなたが
子どもに声を掛けると
子どもの機嫌が悪くなって
かえって進まない
ケンカになってしまう
ことが多いのなら、
あなたや子どもに問題があるのではなく
「呼吸」や「型」を知らないだけです。
呼吸=「心を整える」
強い鬼たちと
人間である鬼殺隊が戦えるのは
呼吸を使えるから。
呼吸を整えるから力が出せるし、
呼吸が乱れれば、力が弱くなる。
子育てでも、親の心が乱れていると
親の持ち味が発揮できなかったり、
イライラや不安が子どもに
伝わってしまう。
「勇気づけの子育て」とは言うけれど、
一番大事なのは親自身への勇気づけ。
これができると呼吸も整いやすいし、
ここができてはじめて
子どもへの勇気づけができるようになります。
↑鬼滅の中でいうと
「全集中常中」みたいなイメージ?
ここ、「鬼滅は知らない」方には
わかりにくい表現ですみませーん。
呼吸が戦いの基盤であるように、
「勇気づけの呼吸」も
子育ての基盤になります。
(子育ては戦いじゃないけどね)
子どもとどう向き合うかに迷ったとき、
勇気づけの呼吸を思い出すと
親も少しラクになれるし、
気持ちの余裕が生まれて、
良い親子関係が築けているんじゃないかなと
あらためて思いました。
*文中、「呼吸」と「型」が
ごっちゃになってしまったのはご愛嬌。汗
思春期の子どもと
どうかかわったらいいか
よくわからない、すっきりしていない
何より、子どもとの関係を
良いものにしたい方には
「勇気づけの呼吸」を体験してみてほしいです。
こちらでお伝えしています
毎週水曜21時にメールレター
「週刊にっこり」
クリック♡
↓
読んでみたいなと思ってくださった方
ご登録はコチラから!
↓↓↓
講座・レッスン・イベントのお知らせ
忙しいママに!自分と仲良くなってより幸せなママになるミニELM講座
男の子ママのための勉強会
講座内容やその他、お問い合わせはお気軽にどうぞ
お問い合わせフォームはこちら
必見!マタニティ・産後のお役立ち記事リンク集
目次
お気に入りのコスメや美味しかったものをこちらにまとめています↓
フォローはお気軽に♪アカウントはこちら
Instagram



