もっと頑張りたいのに
気力、体力がついてこなくて
頑張れない。
そんな自分が情けなく思えて
「しゅん…」としてしまう時の回復方法。
その日、朝起きてから
今まで自分がしたことを思い出してみる
です。
一日を「巻き戻し」
再生してみる
「巻き戻し」のポイントは
- たいしたことじゃない、
些細だと思うことも見落とさない
- 「やって当たり前」精神をやめる
です。
たとえばこんな具合に↓
朝、もっと寝ていたかったけど起きた
顔を洗ったし、歯も磨いた
日焼け止めを塗って、簡単でもメイクした
朝ごはんを作った
ごはんを炊いて
だしも取っておみそ汁も作った
洗濯もして、掃除もした
洗濯はワイシャツの部分洗いもしたし、
床拭きもした
子どもの塾の先生と連絡を取り合い
書類を作った
手紙を書いて、荷物を送った
歩いて買い物に行き、
切らしていた日用品を買った
「頑張れない自分」に
思えてしまうのはなぜか?
「もっと頑張りたいのに
頑張れない自分、情けない」
と思えてしまうのはなぜか?
それは
「頑張っている自分」の存在を
まるで見ていないから。
人は「自分、頑張れていない」
と思える時であっても
何もしていないという日はないし、
もっと頑張りたいのに
頑張れない時って、
自分のエネルギーが
不足している時でもあります。
そんな時にするべきことは
ガソリンメーターを無視して
無理にアクセルを踏み続けるのではなく、
エネルギーを充電すること。
ガソリンメーターに向かって
「情けない…」なんてつぶやいても
みじめな気持ちに浸っても
状況は変わりません。
情けないとか、みじめだとか
思っていいけど、
「そんな自分でいるのはイヤ」と思う気持ちも
あるのなら、
自分のエネルギーを
蓄えることに注力しよう。
自分のエネルギーを
ゼロ円で増やす
自分の心のエネルギーを
ゼロ円で増やす方法のひとつが、
自分の一日の「巻き戻し」です。
(↑「勇気づけ」の手法のひとつ)
今日も自分、頑張れなかったな
情けないなと思えていても、
ていねいに巻き戻してみると
そういえばあれもやったし
これもやった。
自分、頑張れてないって思ってたけど
やれたこともこんなにあった。
コンディションいまいちのわりに
自分よくやってる
そんな風に思えるようになると
ガス欠だったタンクに
エネルギーがじわっと湧くのを
感じられると思います。
自分への意識の向け方を
変えるだけなのでゼロ円でできます。
今回はなんでこの話って
今年は私自身が
「頑張りたいのに頑張れない自分」が
情けなく思える人
だから。
普段10やれているところが
今は3くらいで、
なんだ、3しか出来てないじゃん…
って思うと
「情けない沼」に落ちていくだけですが、
3であっても
やったことをひとつひとつ認めると
「3はできた!」って思えて
よしじゃあもう少しがんばろうかな
ってモードに切り替わります。
で、ブログも書いたり、餃子も作った。
包むのは夫と息子にお願いした
自分の心のエネルギーを増やす方法は
こちらで詳しくお伝えしています。
「講座代はゼロ円じゃないよね」ですが、
身につくと一生使い続けられます。
頑張れない自分を責め続けるのは
もうやめたい方は是非。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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