\こんな自分になりたい/
と思っているのに、
なかなかそうはなれないと
思うことはありませんか。
そうなってしまうのは
なぜなのか?というと、
考えられるのはいくつかあります。
- 「なりたい自分」は実は本心からではない
- 心の奥では「自分にはムリ」設定している
- 心理的に大人になり切れていない
詳しく説明していきますね。
「なりたい自分」は実は
本心からではない
「こんな自分になりたい」と
心の底から思っているのであれば、
困難があったとしても
そうなれるまで
やり続けてしまうものです。
アドラー心理学の全体論では
そうしたいのに出来ない
=やりたくないだけ
ですし、
そうなりたいのになれない
=なりたくないだけ
です。
辛口…と感じる方もいらっしゃるかもですが
そこまで本気じゃないことに
「なりたいのになれない。
そんな自分はなんてダメなんだろう」と
ネガティブエネルギーを発し続けるよりは
「なんだ、私にはそこまでじゃないんだ♡」って
明るくサヨナラするという選択もあるわけです。
心の奥では
「自分にはムリ」と
設定している
「そう思うからそうなる」し、
思考は現実化する。
言葉ってウソも言えます。
口ではいくら
「こんな自分になりたい」と言っていても
心の奥では
【でも自分にはムリ設定】していると
なりたい自分には・・・。
でもこれって、珍しいことじゃなくて
結構よくあるケースだと思います。
では、【ムリ設定の解除】は?というと
「きっとそうなれる」と何度も
自分に言い続けること。
(一回、二回じゃなくて何度も!)
潜在意識は繰り返しに弱いし、
何度も言われるとその気になります。
あとは、
何のために自分はそうなりたい?
と、繰り返し問い続けてみてもいい。
「自分にはムリ」と思えてしまうのは
動機が弱い、あいまいというのもあるので
そこの解像度を上げていく。
なりたい自分になったら
自分の人生はどんな風に変わりそうか
これを明確にイメージできたら
きっと「自分にはムリ」とか
言ってるヒマもなくなるはずです。
↑私の場合は、英会話がそう。汗
「話せるようになりたい」と口では言いながら
全然なのは動機が弱いし、あいまいなため。
心理的に
大人になり切れていない
「心理的に大人になり切れていない」とは
ものすごーくざっくり言うと、
コツコツと地道にやるべきことはやらずに
早く成果だけほしい。と
望んでいるような状態。
*ユング心理学で「永遠の少年」といいます
勉強はしたくないんだけど
いい成績が取りたい!とか
練習はしたくないんだけど、
ピアノが上手に弾けるようになりたい!とか
子どもの時ってありますよね。
それが大人になっても
続いているような状態。
「万能感」を手放せていないとも言います。
…これを読んでグサっときても大丈夫。
現代の大人はそういうケースは
少なくないんだそうです。
(私だってエラそうには言えない)
なんでそうなるんだろうね?って
理由は色々ありそうですが、
そのひとつには
【便利な世の中】があげられると思う。
注文すればすぐ届くし、
暑くても寒くても、空調というものがある。
便利だけど、心の耐性は弱くなってる。苦笑
これを学べば3ヵ月で激変しますよ!とか
魔法の○○○メソッドとかいう
言葉にも慣れ親しんでいる(?!)
現代の私たちです。
(すり込みって怖いよね)
なりたい自分になるためには
コツコツは必要。
最後、説教くさくなってたらごめんなさい。
でもどこか参考になる部分が
あったらうれしいです。
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本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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