心の余裕づくりトレーナーの
おがわめぐみです。
半分プライベートみたいな記事。
秋空に、9月の中学受験6年生ママに
なんだか思いを馳せた
2024年受験終了組の母でした。
- 学園祭見学
- 学校説明会
- 学習サポート
- 過去問の色々
- 入試の募集要項確認
ところで、
「子どもよりも
私の身が、メンタルが、もたない気がする」
という声は
中学受験生の母として参加した場でも
ママ向けの講座を開催している場でも
わりとよく耳にする言葉だったりします。
もうギブアップしたいくらいって
それだけ苦しいってことだから、
つらいですよね。
それはもうその通りなんだと思う。
これはあくまで私個人の考え方ですが
子どもに続けたい意志があるのに、
親がもたないからという理由で
受験を止めるってしてほしくないなあと。
なんでか?って、一言で言うと
受験するのは子どもだから。
受験勉強するのも子どもだし
ましてや入試は子どもにしかできない。
入試会場に入っていけるのは
子ども本人だけです。
えー、そうはいっても
親のサポートは欠かせないでしょ?って
声もありますよね。それもその通り。
サポートは必要。
親が出来るのは
子のサポートの他に、
【自分を見直すこと】です。
子のサポートができる
自分になるように見直すこと。
身がもちそうにないのなら
体の負担が減るように見直す
メンタルがもちそうにないのなら
メンタルの負担が減るように見直す。
やり方はたくさんあるので
ここには書きませんが、
子どもを親が思う理想の子にしようとするより
現実的だし、建設的だと思います。
「一年前は大変だったよねえ」と
中1になった息子ともしみじみしながら
話しましたが、
9月以降は気がつくと2月です。
(ハッキリ書いてごめん!)
どうやって走り抜けたんだっけ?
と振り返ってみると、
【自分の見直し、自分との対話】が
本当に役立ちました。
↑セルフ勇気づけとも言う
子どもの受験に
親は関係ない、とは私は思わなくて
親も影響を及ぼすからこそ
子どもを支えられる親でいられるといいな。
セルフ勇気づけは
こちらでお伝えしています。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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