30代後半で出産する人も増えて
子どもの思春期と
自分の更年期が重なるというケースも
増えていますよね。
(我が家はまさにそのケースです!)
今回はそんな方のための記事です。
結論から言うと
子どもは思春期
母は更年期の乗り越え方は
【ヨコの関係】が
カギになると思います。
ヨコの関係とは
一言で言うと【対等な関係】。
尊敬、信頼、協力で結びついた
フラットな関係です。
対極にあるのは【タテの関係】。
タテの関係とは
一言で言うと【支配する関係】。
正誤、優劣の上下関係です。
ものすごくざっくり言うと
ヨコの関係で関わると、
「子どもが反抗的でけしからん」とは
なりません。
反抗的でけしからんと感じるのは
上下関係の上から目線だからです。
✓親に反抗的な態度を取るのは良くない
✓親の考えの方が正しい
✓子は親の言うことを聞くべき
↑タテの関係ゆえの考え方です
もうひとつ、
更年期もなぜヨコの関係なのか?
自分と他者
自分と自分
どちらもヨコの関係でつながると、
「ダメな自分」も
「ダメなあの人」も出てきません。
例えば、
更年期のつらさを家族に伝えたい時。
タテの関係になると
理解の少ない家族がダメな人で、
自分はかわいそうな人or正しい人
のようになりがちですが、
ヨコの関係になると
相手も自分もジャッジせずに
フラットに率直に伝えることができると
気持ちを伝えやすく、
相手も受け取りやすくなります。
*アサーティブな言い方
自分と自分の関係も同様です。
できる自分は○だけど
出来ない自分は×にしていないか。
更年期でつらい自分自身に
キツイ言葉をかけていないか。
あるいは、自分で自分を
かわいそうな人にしていないか。
↑タテの関係です
以上、アドラー心理学の考え方をベースに
ざっくりまとめてみましたが、
究極、これを覚えているだけでも
いいかもしれない。
思春期も更年期も
ホルモン変化の時期なのだ
だからそういうものなのだ
へんに上手くやろうとしなくていいのだ
これでいいのだ ←
どちらもホルモンの影響に
よるものなのだと思えると、
自分もつらいけど、
子どももつらい
でもよく頑張ってるわ、私たち
のように思えると
心にスペースができるのではないでしょうか。
よかったらお試しくださいね。
自分とも思春期の子どもとも
「ヨコの関係」でつながる方法が
学べる講座です。
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本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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