今回は私信も兼ねての話。
プライベートは興味ないですという方は
スルーしていただけたらと思います!
このところはほとんど
話題にしなかった
40代後半、超高齢妊活について。
上手く書ける気はしないのですが(笑)
2022年上半期を振り返るこの時期、
そして今年も年を重ねる前に
一つの区切りとして書こうと思います。
寅年生まれ、まもなく48歳になる私。
今年に入り、2回妊娠するも
2回流産という結果になりました。
1回目は科学的流産でしたが
2回目は8週まで頑張りまして、
2022年12月の出産を目指していたものの、
残念な結果となりました。
2ヵ月ほど前のことです。
30代の時、あんなに頑張ったのに
かすりもしなかった不妊治療が、
47歳で続いて妊娠っていうね。
出産予定日が12月と知った時は
「おお、寅年の子が産めるなんて!」と
うれしくなりましたが、、叶わずでした。
年女の母、24歳でも36歳でもなく48歳!もう、それも
いいよね!!って思っていましたが・・・
ええと、私は元気ですー。
もちろん、流産が確定して
お腹の子と別れた直後はさすがに
落ち込みましたが、
5年前に流産した時とは全然違いました。
(あの時はホント、シカバネでしたのでー)
47歳で、年齢的にも
もう本当に先がないという状態で
あるにも関わらず、
自分の脚で立てている感覚があるのは
この5年の間に
心を鍛えてきたから、と言えます。
他にも
「○○じゃないと幸せになれない」のような
硬い狭い考え方をゆるめたり、
自分軸を育てたり、
あるいは、
自分一人じゃ立ち直れないような時に、
力を貸してくれるメンターのような人を
見つけたり。
何より、
どんな自分にもOKを出せる
自分になること(ここはまだ練習中!笑)。
これらに取り組んできたら、
また同じ悲しい結果となったものの
それに対する反応は
違うものになったっていう感じです。
率直に打ち明けますと、
この5年間、心の学びを続けてきたのは
不妊治療でどんな結果が出ても
受け止められる自分になることが
大きな目的でした。
授かれても、授かれなくても
どちらの結果も受け入れられること。
授かれたら幸せだけど
授かれなかったら不幸
そんなふうに思って生きるのは
イヤだなって思ったのです。
不妊治療は頑張ったからといって
子どもを授かれるとは限りませんし、
もし、妊娠出来たとしても
お腹の子が無事に
生まれてきてくれるかどうかは
誰にもわかりません。
でも、どうしても
子どもを授かりたいのであれば
その不安な道のりは避けては通れない。
(これは不妊治療をしなくても同様ですね)
妊娠出産はしたいけど、
流産はしたくない
という選択肢はないのです。
私の場合は
5年前の流産がショック過ぎて、
当時は何を考えていたのかさえ
思い出せませんが、
ある時、
この先の人生をどうしたいか?
「でも」とか「難しい」とか
一切ヌキに考えたら、出てきたのは
やっぱりもう一人産みたい
という答えだったんですよねー。
「そのためには」でつなげていくと
自分の心や考え方を
今までと変える必要がありました。
40代後半で産んだら、親が若くなくて
子どもがかわいそうなのではないか
超高齢出産ではママ友が
出来ないのではないか
高齢でちゃんと育てられるのか
結局、自分のエゴでしかないんじゃないか
まー、色々考えました。
そのひとつひとつ、自分の中で
クリアにして、ここまで来ました。
本当はもっと早く
チャレンジする予定でしたが
この3年間はまさかのコロナな世の中。
それでも気持ちは揺るがずだったのは
自分の人生は自分のものだし、
人生は一度だ!という意識が
大きかったと思います。
47歳の妊娠。
え、その年齢で産む気だったの?
高齢なんだもの、
流産率が高くて当然。
諦めが肝心では。。
色んな意見があると思います。
自分の胸にしまっておけば
いいだけの話とも思いました。笑
それでも書いてみた理由は2つ。
もしかしたら、
人からどう思われるかが気になるあまり、
子どもがほしい気持ちに
フタをしている40代の方に
こんな考え方もあるよと伝えたかったこと。
もうひとつは、
何事もチャレンジしたりどんな結果も
受け入れられる人になるには
心が大切って本当です!ということ。
私の場合は不妊治療ですけれど、
誰の人生も上手くいくかどうかなんて
わからないことだらけです。
困難のない人生はないので、
困難を乗り越えられる心にしていく。
何歳からでも!笑
ガッカリした気持ち、
悲しい気持ちは今もまだまだ心にあります。
どうしてまた悲しい結果に。。と
ワーー・・と思った時に
どこからか降りてきた言葉は
お腹の子もよく頑張った
あの子にとっての精一杯だった
でした。
無事生まれてきたら〇
そうでなかったら×
子どもに条件を付けていたな、、と
気づきました。
日頃、勇気づけの子育てをお伝えする中で、
「信じる、待つが大切です」と
言っているんです、私。
お腹の子が無事育つかどうかを
とにかく見守るしかなかった今回の妊娠生活。
究極の信じる、待つ、でした!
子ども、すごいな!
この手には抱けませんでしたが、
もうお腹にいるだけですごいな、でした。
たくさんのことを教えてくれました。
とまあ、思いつくままに書いてみました!
この先、どうなるか?
今わかっていることは、
未来は誰にもわからないし
何より、私は生きているということ。
どうなるでしょうね?!
長文お読みくださり、
ありがとうございました!!
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