人生には困難がつきものです。
じゃあ、そんな時はどうする?
と自分に問いかけた時、
あなたはどんな考えを
持っているでしょうか。
今回は、人生の困難にぶち当たり
どうしたらいいかわからず
途方に暮れていた時の私が、
これがあるといい
と思えたもののお話です。
よかったらお付き合いください!
「これがあるといい」は
「勇気づけ」でした。
困難にぶつかっても
強く
しなやかに
幸せに
生きる上で
絶対に必要なスキル
だと思います。
カタログ制作では
絶対、安全、安心という言葉は
ご法度ということもあり、
現在も私は「絶対」というワードは
ほとんど使わないのですが
ここはあえて
「絶対」を使いたい。
まず、アドラー心理学が考える
“勇気”と“勇気づけ”は
何なのかと言いますと、、
勇気とは
↓
困難を乗り越える力
勇気づけとは
↓
困難を乗り越える力を与えること
いわば、人生という坂道を
登っていく上で必要な
「心のガソリン」
のようなイメージが
一番わかりやすいと私は思います。
第一子に続き、第二子も
長い不妊治療を経験した挙句の流産。
数年前の私は
心のエネルギータンクは
ゼロどころかマイナスでした。
本来、不妊治療は新しい家族を
迎えるための
前向きな行動でありますが、
結果につながらない時間が長いと
心は消耗していくばかりで。
まー、スカスカでした。苦笑
でも、そうなった自分の心を
どうしたらいいのか、
自分でもわからなかった。
(流産後、アメブロをお休みしていた時期です)
元気になりたい、
明るく生きたい気持ちはあるのに
なかなかトンネルを抜け出せない。
そんな人生の底(!)から
這い上がる力となったのが勇気づけでした。
勇気とは、
困難を乗り越える力。
心のガソリン。
いや、ほんとです、
勇気は心のガソリン!!と
身をもって経験しました。
慎重派で完璧主義(笑)で
頭のかたーい人だった私が
40歳を過ぎて新しいことを
やってみようと思えたり、
顔も名前も出して
勇気づけの活動を始めようと思えたのは
すべて勇気づけのおかげですから。
「勇気づけ」はかつてのブロ友さんだった
原田綾子さんから教えていただきました。
綾子さん、ブロ友さんなんて今では言えないくらいの
有名人。私は2018年3月に勇気づけ講師の資格を取りました
アドラー心理学は
教育に力を入れていたということもあり、
アドラーや勇気づけというと
子育て法のイメージが強い気がします。
けれど、
子育てをどうするか以前にまずは
ママ自身を
勇気づけることが大切!と
考えます。
「子どもを勇気づけたい」と思ったら
ママ自身が勇気という
心のガソリンを
持っている必要があるから。
ママのエネルギーを満たして
子どもにも循環させていく。
しつこいようですが
人生には困難がつきものです。
私の場合は
不妊治療や流産がそれでしたが、
今のコロナも困難のひとつですし
子育てや結婚生活が
困難という場合もあるでしょう。
職場の人間関係かもしれないし
家族関係の場合だってあります。
困難の内容は
人によって違いますが
何もない、なんて言う方は
いないのではと。
困難を避ける、
逃げるという方法もありますが
避けきれないことも
あるじゃないですか。
ぶち当たってしまった時に、どうするか?
倒れてもOKだけれど、
ずっとそのままじゃいられない。
自分の足で立ち上がるしかない。
人に助けてもらう時があっても
もちろんいい。
けれど自分自身に
その力があると知っていたら
自分の人生に役立つはず。
ゆえに、勇気という
困難を乗り越える力は
ママが幸せに生きる上で
大切なスキルと私は思うのです。
最近では
レジリエンス、回復力
という言葉もよく耳にしますが
「勇気づけ」もそれによく似ています。
困難を乗り越えられる人に
なるにはどうしたら?などなど、
色々お話しできたらうれしいです。
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