この世の中には
「主役しかいない」のだ!
と、なんだかすごく思ったので
ブログにしてみました。
つぶやきブログです。笑
脇役なんていない。
ひとりひとりが
その人の人生劇場の主役。
違う人の人生劇場の中では
脇役にみえることはあるけれど、
脇役のひとりひとりにも
その人だけの人生がある。
だから、やっぱり主役なわけで。
もし、
「自分はいつも脇役」
としか思えないなら、それは
自分の人生を
生きていないから
なんですよね。
自分の人生ではなく
誰かの人生を生きているという。
(って、自戒を込めて書いてます。)
まあそうだよねーって
頭ではわかっているつもりでも
実際に、その感覚を持って
毎日を過ごせている人って
どのくらいいるのかな?って思います。
以前の私にはその発想さえ
なかったですけれど(苦笑)
あとは、
脇役に徹することは美徳のような
思い込みがあり
主役にならないことを
自分で選んでいる主役
というのもあるでしょうね。
ややこしいな。笑
で、ですね。
皆が主役という感覚が
わかる方法のひとつに
小説を読むこと
があげられるかなと思います。
ただし、
登場人物ごとに
その背景が書かれているもの
であること。
例えばこちらの本。
この夏に読んだ本のひとつ
朝井リョウさんの
「もういちど生まれる」なども
登場人物それぞれの
背景や生き方、価値観が
ていねいに書かれていて
それぞれの視点で
今の環境を
生きている様子がわかり
そういうことなんだなーとか
だからこんな人なんだなーという風に
思えるんですよね。
すると、
脇役なんていないし
ダメな人もいない。
それぞれがそれぞれの思いで
一生懸命生きている
ことがジンジン感じられます。
もう一冊、すみません。笑
それぞれが
「主役モノ」の小説で
私の中での一番は
桐野夏生さんのOUTです。
とーっても怖くて
ゾゾゾってしますが、
登場人物たちの心理描写が
とにかくすごくて(←語彙のなさ)
20年以上前に読んだにもかかわらず
色々あるけど
(だってしていることは殺人!)
皆それぞれの思いで
生きているのだ
と、ありありとわかり
衝撃を受けた作品であります。
ドラマやマンガも好きですが
どうしても主人公中心の
見え方になってしまうので
その点、小説は時々でも読むといい。
ああ、視野が狭くなってるなーって
思っている時ですとかね。
小説じゃなくて、歴史上の人物の
学習マンガなんかもいい。
特に戦国武将もの!
家康だけじゃなく
石田三成の視点を知った時も
やはり、
脇役なんていないし
ダメな人もいない
って私は思いました。
自分が主役になるためには
自分自身と仲良くなり、
自分軸で生きられるようになる
ことが大切。
それをお伝えしている講座です↓
自分と仲良くなってより幸せなママになる! ELM講座のご案内
本日もお読みくださり
ありがとうございました!



