失敗談です!

 

週末、のーーーんびりしている息子に

 

「もう少しピアノの練習を

頑張ってもいいんじゃない?って

おかあさんは思うんだけど」と

伝えてみました。

 

すると息子。

 

「え?!オレの中では

頑張ってるんだけど?!」

 

と、ビックリ顔。

 

 

・・えっ?!

そうだったの?!

 

そうか、頑張ってるんだねー!

 

ごめん!わからなかった。

 

頑張ってるように

おかあさんには見えなかったのー!

 

と、こちらもビックリ顔で返答して

ふたりで大笑い。

 

 

 

「頑張っている」

の基準も人それぞれ。

 

 

自分基準で見てしまうと

 

ある人のことは

「頑張っていない、頑張りが足りない!

見えてしまうし、

 

ある人のことは

「頑張り過ぎなのでは?!」

見えてしまうことがあるんですよね。

 

 

今回の息子のピアノの練習でいうと

 

息子

1~2日おきにでも練習して、

レッスン日には弾けるように

なるように頑張る

 

 

母である私

ピアノの練習は

毎日5分でも弾くことが「頑張り」である

 

 

 

私の“メガネ”で見ると

息子は頑張っているようには

見えなかったというわけです。

 

息子は「弾けるようになること」を

目的にはしているので

そういうやり方があってもいいのにね。

 

 

おかあさんのやり方が正しくて

子どものやり方が間違っている

 

とは言い切れない!

 

(ぺこぱさん風に読んでみて♡)

 

 

息子とのやり取りの後

悪いことしたなって反省しました。

 

自分では「頑張っている」つもりなのに

もっと頑張ったらなんて言われたら

イヤだなーって。悲しいなと。

 

「もっと、ごはん作り頑張ったら?」

ですとかね。苦笑

 

 

そんなわけで

ピアノの練習を終えた息子に

 

「もっと頑張ったらなんて

言ってしまって悪かった。

 

頑張っているのにね。」

 

と伝えたところ、

 

「頑張っているように

見えないくらいの練習じゃなくて、

おかあさんから見ても

わかるようにもっと頑張ってみるね!」と

言せてしまった母なのでした。

 

子どもの方が大人デス。

 

 

うっかりすると

つい自分基準でしか周りが見えなくなり、

ジャッジしてしまいがちになるけれど

 

気を付けよう!と

思った出来事でありました。

 

もっとも「勇気づけ」を

知っていたおかげで

息子とはもめることなく(!)

過ごすことができました。

 

ま、もめてもいいんですがね。笑

 

お互いにイヤな気持ちになるような

バトルはなくていいかなと。

 

 

自分や我が子との

良い関係づくりに役立つ

勇気づけの方法は、

ELM(エルム)講座でお伝えしています。

 

*現在は8期を開催中!

9期は近々募集開始予定です。

 

 

本日もお読みくださり

ありがとうございました!

 

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