妊娠中のNGアロマを、


どうしても知りたくて、(知りたくありませんか?!)


約1年前、

ニールズヤードレメディーズ表参道校の、

マタニティアロマセラピークラス を受講しました。


妊娠中のアロマについては、

マタニティ雑誌・サイトに取り上げられているものの、

統一性に欠けていて、わかりにくく、

「だったら、アロマのプロに直接聞いてしまおう!」

と考えたのです。


18名の受講生の中で、妊婦でない人は私を含めて4名・・。

そのうち2人は助産師さん、1人はアロマショップ経営の方。


授業を始める時、自己紹介がてら、妊娠何週かを話すよう

言われ、妊娠していない私はとても焦りました。


「すみません、妊娠はしていないのですが、妊娠したいので

参加しました」と言うのがやっとでした。(/ω\)恥ずかしかった・・



で、本題。


タイトルの答えです。


妊娠中NGのアロマは、


セージとバジルのエッセンシャルオイル。


であることがわかりました。


参加していた妊婦さんたちも、気になるのは、

皆同じようなことだったらしく、そのため、

先生もていねいに説明してくださいました。



妊娠中のNGアロマは、書籍によってもまちまちなため、

混乱する妊婦さんが多いのだそうです。


まちまちな理由。


どこまでがOKで、どこからがダメという研究結果が

出せないため、ものによって内容が異なるのだとか。


そもそも妊娠中のNGアロマとは、

通経作用があるもののこと。

(通経とは、簡単に言うと、子宮内のものを出す作用のこと)


そのため、NGとされるわけですが、

臨月になって、いつ産んでもいい状態に入ったら、

今度は通経作用のあるものを活用して、

お産を促すこともできるそう。

初期はNGだったセージも、臨月にはOKです。


つまり、妊娠中でも初期、中期、後期、

時期によって、OKとNGが異なるという。


妊娠中は、良い悪いがあるから、

「アロマを使うのが怖い」という方も多いのではないでしょうか。

私もそうでした。妊娠はしていませんが。(;^-^A


でも「そんなに怖がることはないですよ」と先生。

なぜなら、一度に大量に、

エッセンシャルオイルを体内に取り入れたりしない限り、

アロマで流産する危険はごく少ないから。


通経作用のあるアロマオイルを全身にマッサージ、

などとというのはもちろんダメですが、

ハーブティを飲む、芳香浴やアロマミストなどで

香りを楽しむ程度ならば、好みを大事にしてOKなのだそう。


それを聞いて、なんだか安心しました。(*^-^*)


アロマには、ハーブとエッセンシャルオイルが

あるということも学びました。


妊娠中NGアロマに該当するのは、エッセンシャルオイル。


なぜか?


エッセンシャルオイルは、有効成分のある

花や葉、根、果皮などを凝縮したものであるため、

効果が強いのです。


セージとバジルがNG!


と聞くと、

「産後までイタリアンはおあずけ?」なんて思いそうですが、

NGなのは、エッセンシャルオイルなんですね。


ドライハーブなどを料理の香りづけに摂取する程度では

問題ない模様です。


●妊娠中の万能エッセンシャルオイルは、

ネロリ 、フランキンセンス。

●つわりの時にぴったりのハーブティは、

ローズヒップ、カモミール、レモンバーム。


●ネトルのハーブティで、鉄分が摂取できる。


●カモミールやラベンダーのお茶で、

赤ちゃんの自家製おしりふきが作れる。


などなど、知ってよかった!ことがたくさんのセミナーでした。



私の中で、ダントツお気に入りの妊婦本、

「妊婦は太っちゃいけないの?」に出会えた のもこのセミナーです。


NGアロマの勉強もして、

・・いつ妊娠してもOK!準備万端!なのですが、

肝心の妊娠に至らない私です。とほほ。(´・ω・`)


一緒にセミナー参加した妊婦さんの赤ちゃんたちは、

もう大きくなってるんだろうなー。。


私だって、いつでもカモーン、ベイビー!!です。