スタバ通の知り合いに
デカフェについて色々教えてもらいました。
まず、初耳だったのは、
スタバのデカフェは、ドリップコーヒーのみなこと。
つまり、主流のラテ系はエスプレッソなので、
デカフェがないのです。
なので、スタバのドリップコーヒーは、
本日のコーヒーとデカフェが該当します。
スタバルールで、
ドリップコーヒーは淹れてからある時間を経過したものは
お客様には出せないため、
「淹れおき」してあるのは本日のコーヒーのみ。
デカフェは注文が入ったら豆を挽き
ドリップするそう。
そのため、10分ほど待たねばならない。
けれど挽きたて、淹れたて。
新鮮で美味しい。
ちなみに、アメリカのスタバには、
エスプレッソのノンカフェインもあるそう。
日本になくて、アメリカにある理由。
アメリカは、ノンカフェインにするための薬剤規制が違うので
日本ではNGな薬剤が使えるためだとか。
もともとノンカフェインなものは別として、
カフェインがあるものからそれを取り除くためには、
色んな薬剤を必要とするわけです。
体に悪いからとノンカフェインを選んだつもりでも、
ノンカフェインにするためには、薬剤が使われるのだと知ると
ちょっと複雑になりました。
白人の方は体質的にカフェインに弱いらしいことも
関係しているのかもしれませんね。
いつもは普通のラテが大好きですが、
今度はデカフェも試してみます!