妊婦さん、もしくは妊娠したい女性ならば、



「満足な出産をしたい」



願うものではないでしょうか。



想像妊娠歴の長い私は、強く願っています。(^-^;)

では、満足な出産って、どんなものでしょうか?


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2008年5、6月は、友人知人の出産ラッシュ。



一昨日も、今月13日が出産予定の友人から、

「ついに生まれたよ!」メールが届きました。


35歳初産、

予定日より二週間遅れで生まれた彼女のベビーは、



3650g!のビッグな男の子。



送られてきたベビーの写真には、

「女泣かせの俺です」のコメント。(;^-^A ほんとねえ・・


とはいえ、新生児とは思えない

プリプリのほっぺで、

かーわいいベビーくんです。(*^-^*)



一方、念願のママになった友人は、

「重たいお腹に(予定日より)二週間も耐えた挙句、

丸二日間も促進剤の陣痛に耐え、それでも産まれず、

結局切腹よ!!

今は切腹のダメージが大きく辛い」とのこと。。


*帝王切開を切腹というあたりが彼女らしい・・


聞く側としては、「帝王切開」の一言で済みますが、

その身を想像すると・・いやあ、相当痛いだろうな。




この年齢になると、いろんな人の出産ストーリーを

耳にしますが、聞いていて最もハードだと感じるのが、

当初は自然分娩で計画していて、

それでも産まれず、数日促進剤投与、

それでも産まれず、結局帝王切開というケース。


痛みに耐える期間が長過ぎたせいでしょうか、

皆が口をそろえて、「もう出産はこりごり」と言います。



極論を言えば、

「母子共に無事でよかった」と思うのですが、

当事者の方々はやっぱり大変なわけで。



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出産ストーリーを聞いていて、

「満足出産のために大切な条件」と感じるのが、

産院の方針への共感や、先生の人柄の大切さ。


同じハード出産ストーリーでも、

これらがクリアできていると、

精神的ダメージが少ないように思います。



カタログ制作に置き換えると、

撮影場所=病院、制作スタッフ=お医者様と思うと

その重要さが理解できるような・・

↑例えがわかりにくいでしょうか(;^-^A



聞いていると、出産の理想と現実は、

結婚の理想と現実より違う(!)ように思えるので、

理想を描きすぎるのも問題かもしれません。



でも、満足な出産をする上でも

「こうしたい」という具体的なイメージは

やっぱり大切だと思うので、

妊娠前から、イメージしてしまう私です・・



すでに「これだけは譲れない」と思っているのは、



アクティブバース!


*フリースタイル出産ともいうようです。


その理由などは、また明日にでも

書きたいと思います。



誕生日と同時に、生理と風邪がいっぺんにやってきて、

体が・・。(*´Д`)=з

人には「こんな季候だから風邪に気をつけてください!」

などと言いながら、自分がひいてしまいました・・

このブログを読んでくださった方々もお気をつけください。


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