1年前始めて初級セミナーを受けました
その時の衝撃。
今でも鮮明に覚えています。
会場に入った途端に涙が止まらなくなって。
そんな私を姉さんは見ていてくれました
今回はカエル塾に通いながらのセミナー
違う発見を探しに受講。
実は私
このセミナーに来るのが怖かった。
1回目でとにかく泣いたから
今回もまたあんな風になるんじゃないか?
そして、ワークの中でやるのが怖いものもあったんだ。
嫌いな人を戻すワーク
これがすごく嫌でやりたくなくて
絶対に泣く…
分かっている。
テンション上がらないまんま
ワークに突入
でも、やっぱり姉さんはすごい
その私を分かっていたのか
初めの話から面白くて
引き込まれた
1年前のワークを持っていってたけど
ものすごい量を
今問題だと思っている事
どうせと思っている事
書ききれないほど書いてある(笑)
どんだけだょ
1年前ほんっとにすごいの!
本当にひどいの!(笑)
どうせ私には自由がない
どうせ変な人しか周りに来ない
どうせ良い人でいないとみんないなくなる
どうせどんどん不幸な事ばかり起こる
どうせ家族みんなで幸せなんて有り得ない
どうせ明るい未来なんてない
どうせ誰にも相手にされない
これ、ほんの一部です(笑)
とにかく自分を物凄く価値のない人だと思っていたみたい。
今回も出ては来たけど
どうせ時間をうまく使えない
どうせ私断れない人
どうせ私1人で何でも頑張らなきゃいけない
半分以下になっていたし
内容もまだましになっている
1年前の
やりたくないのにやっていないこと
笑う
辛い息子を見る
やりたいのにやっていないこと
イヤだと言うこと
心から笑うこと
散歩
そんな事を書いていた
散歩もダメなの!?
ってみんなに言われたけど
ガチガチの制限の中にいた私は
それさえも罪だと思っていた
そして
やるとどんな怖いことが起こりそう?
の問いには
怖すぎて怖すぎて
文字が一言も書けなかった
どんな風になってしまうのか
想像しただけで息が出来なくなる
恐怖でしかなくて
ペンを持つけど文字には出来なかった
あの私が
そんなことを忘れて
お金が無くなる!
なんて書いている(笑)
だいぶブレーキが外れているし
心が楽になっている
1年前の恐怖しかない自分からは
だいぶ離れられてる
このセミナーの凄さ…
1年でここまで変われるなんて
思っても見なかったなぁ
そして…
恐怖の嫌いな人を戻すワーク
嫌いな人がたくさんいたのに
その人達がみんな優しかったと
みんなが大切に思っていてくれたのがわかって
物凄く減ってきたんだけど
どうしても許せない人が一人いる
おじいちゃん
この人が母に虐待をした
だから未だに母は苦しんでいる
そのトラウマで結婚生活も破綻し
私と母2人の親子になった。
『この子がいなければ再婚して
幸せになれたのに』
なんて言葉を聞く事もなかったし
そのせいで
私は生まれてきちゃいけなかったんだ
と思う事もなかった
とにかくあの人がいけないんだ
おじいちゃんがまともな人だったら…
性にばっかり走った祖父を
私は許せないでいる
その祖父を私に戻すなんて…
考えただけで涙が出た
とにかく嫌で嫌で涙が止まらない
小さく小さく小さくして
アシスタントのなおさんにも
姉さんにも手伝ってもらって
どうにか自分に押し込んだ
気持ちが悪い
本当に嫌
変態エロジジイ
姉さんの鋭い突っ込みが入る
おじいちゃんがエロジジイな事が原因
それが許せない!
って私言ったんだけど
それ、自分だからね
自分もエロババアなのに
それを受け入れないし認めないから
いつまでも苦しいんじゃない
悶絶



私はエロババアです!
なんて魔法の言葉は
口が裂けても言いたくない!
違うもん!私は違うもん!
おじいちゃんみたいに変態じゃないもん!!
かなりの抵抗があったけど…
認めるしかないよね
みんなそうなんだよ
みんな持っている欲求だもん
悶絶しながらも
うわーっ!!!!
ってなりながらも
私はエロババアになってもいい!
ってかなってるし!!!!
頑張った!
言ったぞ!言ったぞ!
不思議な事に
これを言った途端
スーッと何かが落ちていった
心が晴れる
スッキリする
頭がクリアになる
そんな感じがした
その後は楽しくて
ぎっくり腰で座っているのも
声出すのも痛いしキツイけど
すごく楽しかった
私は私の女性性も認めてなかったし
普通にある欲求にもダメ出しをしていた
物凄い発見だ
そっちの方面は全くもって
考えが及ばない世界だった
そっちか…
思わずつぶやいた(笑)
エロババアなのに
違うもん!私は違うもん!
と散々思い込んで
拗ね散らかして来たけど
やっと拗ね終われるかなぁ
とんでもない発見をした1日
カエル塾に通いながらの初級セミナー
だからこそ意味があったんだなぁ
帰りはカエル塾の同期達とお茶してから帰宅しました
今までなら子供が心配過ぎて
終わったらそっこー帰ってたけど
みんなと話したい!
とワクワク
帰りの時間は気にせず
ちょっと怖いけど
自分のやりたい事を優先
楽しかったなぁ
こんなに遅くなったことない!
っていう時間に帰ったけど
息子はちゃんと自分でお風呂を洗って入り
部屋で勉強していた
娘は夏期講習から帰ってきて
自分でオリジナリティ溢れるオムそば(笑)
を制作して食べていた
私が何とかしなくても
私が頑張らなくても
みんなから愛され助けてもらえる
最高に幸せな女王様
に書き換えた私は
存在しているだけでいいんだなぁ


と、物凄く腑に落ちた1日となりました
そして私昨日思った…
1年前の私を振り返ることもできた1日
生きている意味が分からなかった私を
救ってくれた
笑う事も散歩する事も恐怖だった人を
こんな風に変えてくれる
姉さんみたいな人になりたい
とんでもない夢が見つかりました

