hello, beautiful people.

 

自分の人生のターニングポイント。

 

 

 

半世紀も生きていると

いくつもありました。チュー

 

そのなかでも、大きかったのは

昨年の夏のできごと。

 

ちょっと書いてみよう(記録しよう)と思ったのは

ししょーのこのブログを読んだおかげ。

 

 

 

2018年8月。

最初は単なる腹痛だったはずなのに。

味わったことのない苦しさ&辛さ。

 

かかりつけ医のもと、

自宅療養していたのだけど

あまりにも尋常ではない苦痛に

ダンナさんに救急病棟(ER)外来に

連れて行ってもらい、

そのまま、即入院。笑い泣き

 

 

細かい話は省略。

いったん帰宅もしないほうがよいほど

まぁ非常にマズイ数値(血液etc)だったようです。

 

あの夏を振り返ると、結局

会社は1ヶ月病欠、うち、13日間の入院。

 

 

入院中は、最後の数日をのぞいて

ずっといろんな管につながれていました。

最後は取り回しがかなり上手くなったよ。(笑)

 

 

 

座っても

立っても

横になっても

なにかを抱きかかえても

ベッドによりかかっても

 

 

なにをどうやっても!

からだがとてつもなく

苦しかったあの数週間。

 

 

毎分、毎秒の苦しみが

永遠に思えた日々。

 

 

 

時計の針を

絶望的に

眺めていた

何日もの昼夜。




 

「死」を意識しました。

 

 

 

だって、痛いんだもーーん。

つらいんだもーーん。

息すらできないんだもーーん。

ぜんぜん!良くならないんだもーーん。

とにかく、なにもかも苦しい。。。。

 

 

 

泣き言ばかりだった。

それをずっと

支えてくれたダンナには感謝しかない。

ありがとう。

 

 

そして、病院スタッフの全員。

すばらしいおかたたちばかり。

苦しんでいるわたくしに

職務ではなくこころから

寄り添ってくれた方々。

 

 

清掃スタッフから医療スタッフ

実際に診てくださっていた方々

「天使」たちだらけでした。

 

 

 

 

当初、何が原因でわたくしの

からだがこうなったのかわからず・・・。

 

 

 

でも、ある処置を境目に

ぐんぐんと良くなり!

(血液検査の数値が激変したので

取り違えが疑われたほど(笑))

 

 

 

そして、痛みが和らぐと

ベッドのうえで考え始めるのよね。

 

 

 

「元気になったら、○○。」

 

 

 

 

 

そのときに思ったことが

いまのわたくしを動かしている。

 

 

今日のわたくしがあるのは

あの数週間の苦しかったおかげ。

 

 

アロマも持ち込んでました。^ー^

 

ボトルから、すーはーしているだけでも

部屋に香りが広がるようで

好評でした。ありがたい。

 

 

病院フロアのリクエーションルームからの眺め。

青空が綺麗でした。

 

ベッド&トイレ移動しか許可がなかったので

病室の外に出られるようになったのも、

とてつもない喜びだった!!

 

 

 

 

本当ならね、

病気じゃないとき、健康なときに、

「どうしたいのか」

考えておいたほうがいいんだよ。

 

 

だって、自分の人生だからね。

 

 

 

「いつか」しようっていう思いは

逆にね、

いつだって出来るんだよ。ラブラブ

 

 

 

この本、自分の症状をみたとき。

OMG!ってなった。

ドンピシャ状況だったのよー。グラサン

 

あはは、じぶんをもっと大事にしようね、と思った。

 

 

 

 

この一連のこと、記録しました。こちらからスタートです。

強制終了への道、1年前の緊急入院。その1「症状」

 

 

 

 

 

青い月の嵐の日。

カウアク、けっこう好きな日です。

 

love and cheers.