満開の時を経て

ひらひらと軽やかに舞い散る桜。

 

この景色を見るたびに、

ひすいこたろうさんの言葉を思い出します。

 

「あと何回桜を見られるだろう?」 

(『あした死ぬかもよ?』より)

 

執着を手放し

風に身をゆだねて 散りゆく姿の

なんて潔くて美しいこと。

 

その一瞬一瞬に

「今という時を生きる」

ことの尊さが 鮮やかに胸に響いてきます。

 

数秘33の私にとって

この景色は宇宙からの贈り物。

 

終わりを惜しむためじゃなくて

 「今、ここ」

にある奇跡を 魂いっぱいに受け取るために。

 

執着を手放した先に広がるのは

こんなにも優しくて、自由な景色。

 

皆さんは今日、「今」という時を 

どのように感じましたか?🌸