こんにちは。

アルク子ども英語教室尼崎次屋校の井口です。

今日は、学校の先生と子どものお話の中から
それ好きだなぁ、と感じた言葉のこと☺️。

先日の中間テストのテスト直しをした中学生の二人。

先生に出しなさいとは言われていない、
と言うけれど、
・見直しをすること
・頑張ってやりました!と先生にその意欲を
きちんとアピールすること。

は、自分をを押し上げていくことになるからね☺️と、コツコツ、ノートに直しをして先生に提出してもらっています☺️。




先日返却されたテスト直しノートには、※印のコメントがいいね、との担当の先生からのメッセージがあり、『英語好きなんだね☺️』といろいろ聞いてくださったそうです。

『好きなんだね』 

は、サッカーでも勉強でも。
裁縫でも絵を描くことでも、音楽でも。

あなたがそれを楽しんでるのを私は知ってるよ☺️。と相手を認める最強の言葉だな、と思っていたので、そんな風に声をかけてくださり、
子どものやる気をさらにアップさせてくださった先生に感謝❤️

そう思うと、言葉は大事、を改めて思う。

発する言葉が自分を作るし、
相手にそのように受けとめられる。

あなたは、こうなんだね、と肯定的に、
ただ客観的に事実をそのまま言うことが、自己肯定感や自信を育てる。

生活の中で、どうしても負の言葉を発してしまう時もある。けれど、それを上回るようなプラスの言葉を口に出すことで、脳は上書きされていくから。

『早く起きられたね。ご飯いっぱい食べたね。
漢字、一生懸命書いてるね。
集中して本を読んでるね。』
   
ありのままの君が素敵、そんな君が好き。
を伝えていこう☺️

先日、英語の本を積み上げた散らかったカウンターを見て末っ子が、『お母さんて、ほんまに英語好きやなぁ😂』
『ありがとう、なんか嬉しい!』
(明らかに苦笑していたので、この散らかったカウンターをなんとかしてくれ、と文句を言われてた気もするけど、全部前向きに受け止める困った母😂)

という、やりとりをした後だったので、好きなんだね、の言葉がとても優しく、嬉しく心に沁みた出来事でした☺️

明日から、また意識して声をかけてみよう。
『好きなんだね』☺️

#教室では、少人数で子ども達を丁寧に見ていきます。
中学生で文法を習い始める前に、習い始めたあとも、
演習に時間をかけています。

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