こんにちは。Hugmydear , アルクKiddyCAT英語教室尼崎校の井口です。
さて、今日は私が最近とてもハマっている
ことについて。
それは、
子どもが自然な発音やリズムで英語を発声し、
楽しみながら、自信をつけながら
英語を身につけるには、
何を伝えていけばいいのか、
について学び直すこと
!
⭐️きちんと発音について学び直したい!
と渡辺いくみ先生の、発音指導講座の門を
たたいてから、はや、まもなく1年。
⇨音素について一つ一つ丁寧に学び、
息の使い方、子音の重要性、弱化や連結など
子どもに発音を教えていくのに
すごく伝えやすくなる。
⭐️石川良美先生からは、
言葉の背景や母語の干渉を受けた
日本語英語のクセやリズムのとらえ方の違い、
問題点について深く学ぶと共に、
リズム・動き・英語を組み合わせた
英語リズムムーブメント(Rhymoe)の
効果的な学習について深い学びを得る。
課題やと何度かのデモレッスンでいただく
フィードバックを振り返りながら、
子どもに伝えたいことの引き出しをもつことができてよかった!!と大満足の一年。
そのお二人がタッグを組んで生まれた最強の学習法、今後レッスンでも取り入れていく
Rhymoe Phonicsとは?
【英語のリズムと動きを
文字につなげる
ライモーフォニックス】
ライモーフォニックスでは、とにかくたくさんの
インプットとアウトプットを導入し、
英語リズムを身体で覚えながら、母語の干渉に
とらわれない発音や音の認識を磨いていきます。
話し言葉のベース(土台)があり、それを読み書きにつなげていく。
それがライモーフォニックス。
ネイティブの子どもたちが遊んでいる手遊び歌を
取り入れ、自然な英語のリズムを遊びの中で
育んでいきます。
流れはこんな感じ。
①②手遊び歌で楽しむ。
③その歌の中にでてくる音素を一つずつ取り出し、
発声の仕方、④書き方を確認。
⑤単語のどこにその音があるかを子ども達が
自分で見つける。
⑥積み重ねていくと、知っている音素を組み合わせ
聞こえた単語を文字に表していけるようになる。
ただのアルファベットの羅列ではなく、
意味をもった単語として認識しながら、
単語を完成させる。
👉 ここが大事 その一.
どの音素と音素がくっついているから
この単語はこう読むのだ、と理解して
くると、子音など意識して読めるように。
⑦その音を使ったチャンツ遊びをし、
長文も、リズミカルに
言えるようになる。
👉ここが大事 その二.
リズムにのって英文を言うことで、
手や身体の動きが読みやすさを助けて
くれることに気がつき、カタカタ英語
ではなく、自然な英語らしさを身に
つけられる。
(家でもおうちの方と楽しめるように、
youtubeを紹介します)
↑チャンツ遊び
↑いくみ先生とよしみ先生によるチャンツが
YouTubeで公開されています。
これがかなり楽しくて、
うちの子ども達も大好きです。
週に一度レッスンに来るだけではなく、
おうちの中でも家族とコミュニケーションを
とりながら英語に触れることは、
子ども達の英語大好きをのばしてくれます。
お家の方が忙しくても、
自分で先生の動画とリミックスしてみるなど、
楽しみ方はいろいろ![]()
さあ一緒に、英語大好きの芽をぐんぐん伸ばしていきましょう!!
画像出典:Rhymoe
Phonics (https://rhymoephonics.com/ )
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