セロ弾きのゴーシュのモデルが開拓した場所 | 散歩道

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花、旅、甘いものが大好きな
田舎の平凡なおばあさんの備忘録です。

紫波町を一望できるビューガーデン
 
元々は牛の放牧地だったそうな。
 
宮沢賢治の親友で、
 
「セロ弾きのゴーシュ」のモデルと言われる、
 
藤原嘉藤治さんが、
 
賢治の思想を背負って開拓した場所。

そして、

眼下に広がる紫波町の田園風景を、

高村光太郎が、

「天然の舞台」と讃えた場所。
 
1万4000坪のナチュラルパークです。
 

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ガーデン本館は、
 
軽食&カフェテリア

店内は素敵な雑貨や植物が

おしゃれに置いてあります。

 

この建物の隣には大きな大きな木

素敵なクリスマスツリーになるでしょうね。



芝生パーク



バラ園やハーブ園があります。

 

 



木製ブランコ、可愛かった!
 


丘の上には大きなシンボルツリー

けやきツリーデッキ。

そこにはハイジのブランコが。

紫波の町を見ながら

ぶ〜らんぶ〜らん♪



  この木には上まで登れるように階段があります。
 

お腹が空いたので、

私はひき肉と豆の薬膳カレー

お子様カレーみたいです爆笑

 

若い人達はグリーンカレー



デザートはくまちゃん氷

抹茶ミルク、氷がふわふわで美味しい!

 

はちみつレモン氷

今日みたいに暑い日にぴったりです。



あちこちに東屋みたいな休憩所があり、

皆さん色々待ってきて食べてました。

カフェで注文したのも、

店内でも園内でもどこでも食べれます。

ドッグランもあるし、

森林浴もできるし、

池もあり、

おたまじゃくしが元気に泳いでいたり、

空中はトンボが密状態、

バッタやカマキリや何でもいます。

孫達は虫網と虫かごを持って大はしゃぎ。

木が沢山あるので、

紅葉の頃もう一度行ってみたい場所でした🍁