こんばんは。
晩上好。
Goodevening everyone
だんだんと寒さを感じてくる日が多くなってきました。日本には四季というものがあるので当然のことではありますが木の葉が色を変えて地面に落ちているのを見ると、もう秋なんだなと感じて松田聖子の「風立ちぬ 今は秋 今日から私は...」とか思い出した曲を勝手に自分の中で流したりすることもあります。
なぜだかは分かりませんがその時にふと出てくる曲にそうだ、そうだとなることがあるのです。
私が今このように存在して色々な思いや感覚的なことに接することができるのも父と母があってのことであり確実にその先祖となる方々がいるからなんだと思います。
でも父は以前は煙草もよく吸っていたし、それなりにお酒も飲んでいて確か自分の記憶では3回位入院したり手術もしたりしています。
自分が小学生の時に十二指腸を手術して、大学生の時に腎臓の機能で入院して、それから高齢になってからS字結腸にがんが見つかって手術をしています。
それなりにマイナス的な雰囲気がありながら「俺は不死身だから」と平気だというような強い心が父にはあったのかなと思っています。
現にがんの際は自分の身体の力で向き合うと医師に話して抗がん剤を拒否したと本人から聞いて、そこまで本当の自分をしっかりと見つめているんだなとすごい判断をしたと思います。薬に頼りがちになりそうな中、果たしてそういう判断をしたときにどうなるのかわからなくなりそうですが自分の意思を尊重して自分の力を信じたからこそ、そこに大きなエネルギーや力が働いたのではないでしょうか。
また父は病院や医師との相性的なこともあると言っていたことを思い出しました。
後期高齢者となりましたが今も元気で過ごしています。
もちろん個人の力だけではなく母や周囲のサポート、食事の面も何を食べるかも大切かもしれません。また父は毎日、食べたものや何をしたとか感じたことなどを日記として書いていることも自分を振り返ることができて微調整することができるのだと思っています。
そして「ドリーム先生」の最近のいくつか記事でも考えさせられる大切なことを伝えているので少しでも多くの方々に伝わって欲しいと思います。
どうもありがとうございました。
再見。
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