先日、通所スタッフの方と、通所中の緊急時フローチャートについて話し合った時のこと
今の息子の緊急とは最悪無呼吸を想定していて、その場合の対応を息子の担当医である往診の先生に確認して欲しいと言われる
スタッフの方から伺った確認事項は以下のようなものだった
①サチュレーションが一気に下がった時にアンビューバッグに酸素を繋げバギングする事になるが、酸素を何%まで上げて良いか?
②それによりサチュレーションが何%まで戻ったら、酸素をどののように減らしていくのか…一気に下げるのか?少しずつ下げるのか?バギングは何処までするか?など
今日は往診日だったので先生に確認したら、持ち帰って書面にしてもらえるとのこと
「決めるのはこれだけでいいですか?」と聞かれ、私が真剣にメモを確認していると「今回、一回きりで確定にしないで付け加える事があったら、また書き直しますから大丈夫ですよ」と言ってもらい安心する
(先生…優し過ぎ
)
よくよく考えると私が家で一人で看ている時に緊急事態になる可能性もあり、無呼吸となればかなり焦ると思うの
一人の時こそ細かい方法を決めてもらえたら有り難い
その上、息子に関わる全員の方でフローチャートを共有できる機会ができた事はとても心強い
今回、もともと作ってあったフローチャートを見直す形になったのだが、元のフローチャートには『母の願い』と言う項目があった
そこには自発呼吸を促す方法について、長年お世話になった小児科の先生に教えて頂いた方法が書かれていた
フローチャート作成時は既に小児科は卒業して、神経内科の先生が担当医で、その先生から緊急事態になった場合はその場にいる先生のご診断に沿うようにとのご指示が出ていたため、小児科の先生から教えて頂いた方法を正式な書面として残せなかった
私はその方法をしないと息子の自発呼吸を促すのは難しいのではないかと思ったため、フローチャートに『母の願い』として入れてもらっていたの
今回、往診医の先生がその方法は息子には必要とのご判断があり、長年の『母の願い』が『担当医の指示書』として日の目を見る事なる
何だかね…感無量よ
でもね…
どうかフローチャートが活躍しませんように!