明け方、私が寝ている布団の端の方を

そくそく歩いている感じがあり



(こんなに早くどうしたのだろう)と主人に声を掛けようと体を起こした瞬間、もう居ないのにな…と気付く



歩いている感じは軽やかで若い頃の主人のような気がして、仕事場に一緒に行ったあの頃を思い出す



この前は飼っていた猫が

布団の上を歩いている夢で起きたなぁ



夢なのは分かっているけれど

どちらも…



布団の上を歩いている感じが

とってもリアルだったの



物語性のある夢でなく

「傍にいるな」と言う感覚だけなので



そんなに感情の尾は長引かず

不思議な想いの方が大きい



今朝は主人が布団の上を歩く感覚を思い出しながら、いつも通りの朝を過ごす





仕事場へ行く途中にあるビル街

昔はビルしか無かった所が
今はオアシスがあちらこちらに…