昨日、診察の後は通所へ戻り、通所中に呼吸トラブルが起きた場合の対処法をスタッフの方と一緒に決める



いつもと同じ部屋でいつもと同じ雰囲気でシビアな内容を詰めていく



でも…これはとても大事な事でいざと言う時にその場の感情に流されて決めるのでなく、



今の段階で息子の未来を踏まえ、考えておく必要があると理解している



我が子の延命治療に関しての取り決めは

胸が張り裂ける想いで一つひとつ答える



息子にとって何がいいのか…

どの道も完全なる正解はない



私の決断は愛情により正当化されているだけだはないかと憂慮に耐えない



その気持ちをスタッフの方が察したのか「どんなご決断にも後悔は残るものですよ」と言う






ある程度のたたき台ができ、一先ず話を終えた時、私の話から緊急時のフローチャートを作るスタッフの方には本当に大変なご苦労を背負わせているのだろうと思った



お忙しい中、息子のために時間を割いて頂いて感謝の気持ちを伝えると、「これは万が一の話ですからね!」と念を押され



「それにこうちゃんは今日も落ち着いて楽しんでいますから、これからも順調に通所できるようにしていきましょう、いつでも通所はこうちゃんとママを待っています、通所日でなくても来たくなったら相談して下さいね」との言葉に



あぁ…一人じゃないんだな

有り難いなと思う



この方とお話しし泣かせてもらい…

昨夜は一見私は落ち着いていると思ったけれど夕食を取る気力はなく、息子のケアをしながら、ブログを書いたり部屋の掃除をしたりしていた



夜になりマンションの上の階の方から電話があり、和菓子のお裾分けを玄関のドアノブに掛けて頂いたのを知る







遅い時間だったけれど、その和菓子と先日お友だちから頂いた新茶を母の彫ったお盆に乗せる



こう言う時は形をちゃんと整える事で気持ちを整理しなくちゃ、なんて思いながら…



そしてお茶のいい香りと和菓子の甘さで一日に区切りを付ける