ドクダミの花…

そろそろ終わりね










5月、息子のショートステイを迎える1週間前辺りから私の坐骨神経痛が悪化してしまい、ショートステイ中に思い切って別の整形外科を受診


そこはリハビリの時間に理学療法士の先生が個々に合った体操を探してくれて、次回までに自宅で体操を繰り返す事で痛みを改善していくと言うやり方なの


そこでの診断は猫背と反り腰が原因で坐骨神経痛が悪化しているとの事だった


猫背の自覚はあったので常に背筋を伸ばし気を付けていたつもりだったんだけど返って反り腰を悪化させてしまっていたらしい…


「暫くは椅子に座る時に背もたれに寄り掛かかって、ダラダラした気分で過ごして下さいね」と言われ、内科の女医さんから頂いた私へのメモを思い出す




今の私は身体も心もダラダラゆるゆる生きるのが大切なんだなと思った






現在、リハビリで教えて頂いた体操を繰り返している。ショートステイ中は30分も歩くと股関節が痛くて座る所を見付けて休憩しながらの外出だったけれど、今では痛みはあるけれど座らなくても大丈夫になっている


まだ階段の登りは出来ないし、痛みはあるので先は長いけれど…


一番有り難いのはズキンズキンと言う神経痛はかなり消えて、徐々に睡眠が取れるようになっている事


私の反り腰への体操とは膝を抱えて身体を丸めると言う簡単なもの(これは今の私の症状に合った体操であって、坐骨神経痛に特化した体操ではないと思う)


ただ外出先では出来ないので、歩いていて痛みがある時にはしゃがみ込む姿勢が良いと言われた


でもね…痛いからと言って、外で急にしゃがみ込むのは目立つでしょ…そんな時はしゃがんで写真を撮るのが自然な感じかなと思ったの


考えてみると息子の介護中と写真を撮っている時には痛みが楽になっていて、痛みは気持ちの影響が大きいなと思っていたんだけれど、


実はどちらの姿勢も腰を曲げるため、今の私の症状改善に合っている動きだったみたい


息子の介護と写真撮影の姿勢が痛みに効くなんてね




昨日もリハビリ兼ねて、道端にしゃがみ込みドクダミの花を撮る





花が終わっても葉は
まだまだ元気いっぱい