消化、排泄の話です










昨年末から胃内残量(以下、胃残)が多くなってきて、栄養剤やソリタ水の注入するタイミングを遅らせて対応してきたが、1月末には時間を遅らせても駄目で注入量を減らさないとならない日も出できた。



訪看さんに相談した所、胃内容物の逆流の対応策を試してみたらと言うアドバイスを頂く。それは電解質の入った水分を入れてから栄養剤を入れる方法。



息子の場合は栄養剤と共に塩を追加しているため、まず40度くらいの微温湯に塩分を混ぜて注入してから、栄養剤の注入をしてみる事になった。 



ここまでは以前も書いた内容…



1週間で効果が出てきて、今は胃残量はかなり減ってきたのだが、それと共に下痢気味になってしまった。



栄養剤単体では濃いのかもしれないと思い


①微温湯の半分に塩を混ぜて注入

 滴下速度はまあまあ早め

②残りの微温湯と栄養剤を混ぜたものは

 ゆっくりと滴下


こんな感じに変えてみたら、お腹の調子が元通りになる。



子どもの頃に比べると、少しの変化に身体が敏感に反応するようになってきたなと思う。



若いと言う事は身体の対応力、回復力が凄いものだったんだと今更ながら感じる。



環境の変化や薬だけでなく、身体に入れるもの、塗るものに対しても今まで以上に注意しなくてはならないな。



長い介護生活、息子と私は当たり前だけど年を取り、身体は変化している。コリ溜まった私の考え方を柔軟にしていく時期なのかもね。



それにしても、これがなかなか難しい…

何処をどう切り替えるのか見付けるまでがさ!



今回もまだまだ経過観察中。