今年最後の往診日、息子の診察を終えた先生は「何か足りないものはないですか?」と、



「抗生剤も痛み止めも解熱剤の坐薬も以前出して頂いているので大丈夫です、ありがとうございます」と答える、万が一の予備薬は欠かせないものだから…



「年末年始でも何かあったら、すぐに電話して下さいね」といつも通りのお心遣いに感謝の気持ちを伝える



先生が穏やかににこにこしていらっしゃると安心する…きっと息子も同じよね



年末年始は親子して体調崩しませんようにと気張っていると、息子に緊張感が伝染するから、いつも通りの感じで過ごそう



もし何かあっても、

どうにかなるさと腹をくくる



自然と口ずさむ

ケ・セラ・セラの歌



私、「どうにかなるさ」と歌っていたけれど、ちゃんとした訳は『なるようになる』だった



まあ、いいか!

『どうにかなるさ』の方がピンとくるし



実際、

『どうにかするしかない』からね



『ケ・セラ・セラの歌』


ケ・セラ・セラ

なるようになる

未来は見えない、お楽しみ

ケ・セラ・セラ



不安を引きずるよりも、『未来は見えない、お楽しみ』って思った方がずっと良いわね



心配と言う気持ちは消せないけれと

口ずさむ歌のフレーズは前向きに…



そうやって自己暗示爆笑