昨日、胃が少しシクシクする位で

体調は落ち着いた。


息子の巡回入浴が10時には終わり

ゆっくりと過ごすことができたので

映画を1本見ることができた。


-------------------------------------




時々、父が映画をダビングして送ってくれる。


以前、父との電話で

「96時間」と言うDVDの話しをしている時・・・





タオの介護日記

 <あらすじ>

    96時間というタイムリミットの中、

    娘を誘拐された父親が警察の助けを借りず、

    たった一人で異国の敵からの奪還を試みる






「この映画を見ていたら、

ぼくが娘を守っている気分になってきたよ。」と言われた。


そして先日、続編「96時間/リベンジ」が父から送られてきた。



タオの介護日記


昨日、それを見ながら・・・

もう80歳になる父が

50過ぎの娘を想いながら見たのかと想像したら

ちょっと、くすぐったい気分になり、

サスペンスなのに妙に癒された・・・。


この所、映画を見る気力もなかったが

そんないきさつの映画だったので

久しぶりにじっくりと見ることができてリフレッシュ。


こう言う、一瞬日常を忘れられる時間が

今、必要なんだと思う・・・。