2013年5月10日の記事
昨日のブログで夜中の二人のケアを落ち着いてやっていると書いた舌の根も乾かぬうちに・・・
夜中に主人が2回起きる程度だったらギリギリ対応ができると自信が付いたと思っていたら
昨夜は主人のテンションが高く起きる回数が多いし、尿意があっても出ないので悪循環、
その上、起きたらしばらく眠ってくれなくて・・・
夜中の3時、主人が大声で怒鳴ったので、息子のサチュレーションが一気に落ちてしまい顔が白っぽく、呼吸も浅く、どう対処したらいいのか困ってしまった。
バギンクしても一時的に良くなるけれど、すぐにサチュレーションが落ちる。
呼吸が浅いと喘息症状が表に出ないことがあったので念のため、メプチンを吸入し様子を見た。
いつもはメプチンを吸入すると比較的早くに呼吸が安定してくるが吸入終了後も呼吸状態が悪い。なので、しっかりと起座呼吸させたらやっと呼吸が安定した。
その間、主人にはその場から動かないように声かけするが、息子の様子を知りたくてパニック!
自分がトイレに行きたくてパニック!
息子が落ち着いた所で、以前、担当医から処方してもらった安定剤(デパス)を初めて主人に飲ませた。
これも、なかなか飲んでくれなくて困ったが「飲まないと入院」と脅かし諦めて飲んだと言う経緯。
その後、主人は眠り、息子は目がランラン。
朝、主人は薬のせいか、不眠のせいか体に力が入らない様子。
息子は通所へ行くバスの中で「ぼく、しっかり起きてるよ!って顔をしてますね。」と看護師さんが言うくらい、ずっと目がランラン。
次の主人の往診のときまでに睡眠、覚醒、トイレなどのグラフを作ってどうしたら良いか相談しようと心に決めた。
往診のドクターに相談する気力が湧いてきたのが
私の中ではちょっとした進歩かな。