「リハビリの変更」

「リハビリの変更 その2」の続き



まず主人にリハビリの変更に関して「歩行訓練は危なくなってきたので、リハビリの内容が変わったみたいね」と聞いてみた



心なしか慌てた様子で「O先生が歩くのは危ないから立ち上がる練習にするって言っていた」と喋りだし、「ぼくもその方が良いから、立つ練習をしてもらう」など



(え~? まるで、すんなり納得したような話しぶりじゃない) 

 

  ヾ(- -;)ォィォィ



「でも、歩行訓練を続けたいって本人が言っているって、O先生が困っているみたいよ」と言うと、

「そんな筈はない! O先生の勘違いだ!!」と

歌舞伎のにらみのような顔で怒り出した



(う~ん多分、先生にこの睨みを利かしたんだろうな)



  ( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン



落ち着くまでしばらくかかったけど、次回は歩行訓練はしないと約束して何とか終わった




ここ数年、いやいや随分前から

この手のトラブルは自宅では日常茶飯事



1年前までは何とか理解してもらおうと、とことん話しをして努力したが私の方が精根尽き果ててしまい、魂を吸い取られたような虚脱感に襲われていた



話しをするたびに、内容がどんどん変わり

最後には全く反対の内容になってしまう



これ以上、本気で聞いていたら

私が参ってしまうと諦めたのは1年前くらい






来週にでもケアマネさんに事情を説明し

次回のリハビリでは先生のご判断にお任せし

その結果待ちにしよう