2013年2月25日の記事



息子の場合は進行性の難病を前提にリハビリの計画が立てられていた



まずは日常生活を送るために必要なリハビリを重点的に行いら関節の可動域を維持し拘縮をできるだけ防いでいた



それにプラス、将来を見越し呼吸機能を維持するために呼吸に関する筋肉の柔軟性を高めるリハも加わる



進行と共に呼吸筋のリハへのアプローチが高まっている



主人の場合、よく「ろうけん」と言われる介護老人保健施設でのリハビリでお年を召した方が多いため息子の前者のようなリハは行われているが後者に関してはどれ程考えられているか疑問



それに理学療法士が少ないらしく、作業療法士が主人のリハに携わっている



女性で優しい方なので心の面もしっかりサポートして頂いて助かってはいるから、あまりワガママは言えないのだが



変化していく主人の身体に合わせてどうやって介助を変えていったら良いのかをもっと具体的に聞きたい



神経内科の主治医に心身面の相談をしても、本人が希望しなければ投薬も難しいと言う



結局、怪我をしないように気を付けるように言われ診察が終わってしまう



息子の時は学校、病院とそれぞれ相談できる所があり恵まれていたのだと思う





過去記事を読んで頂いて
ありがとうございました