年代で好きな映画のタイプは変わってきたけど

小学校の時はアニメよりも西部劇の映画が好きな子だった。その後は、父の影響でSF物にはまったかな。



TVで見るのがほとんどだったから

「スター・トレック」とか「宇宙家族ロビンソン」

「タイム・トンネル」なんかを毎週、楽しみにしていたなぁ。

その流れでタイムスリップ関係の映画は見続けてきた。



デンゼル・ワシントンの「デジャヴ」やデニス・クエイドの「オーロラの彼方へ」は特に好き。最近のものではタイムトラベルと言うよりパラレルワールドものかしら、そしてハッピーエンド!



「ミッション:8ミニッツ」などは何度も観たくなってしまう。

これは、まあまあのハッピーエンド(もしくはそれに準ずる・・・)



私が気になる映画は「バタフライ・エフェクト」や「リバース」。決して見終わった後に、すっきり気持ちがいい映画ではない。どちらも過去に戻った事で未来がどんどん変わっていってしまうの。それも主人公の思いに反して、悪く 悪く・・・。



過去に戻り、未来が良くなる映画を見ていると「昔に戻って、もっと息子の事をこーしたい、あーしたい。でも、また苦しい日々を繰り返すのは辛いしなぁ」なんて自分を追い込んでしまうことがある。



でも、過去に戻っても決して思い通りにならないよ・・・と啓示してくれる映画は「さあ、今の時代を精一杯生きよう!」と気持ちをリセットできる。



ハッピーエンドで落ち込み、悶々とした終わり方の映画でポジティブになれるなんて私はアマノジャクかもね。



その「リバース」と言う映画がマイナーなのか分からないんだけどなかなかTVで放送されない。うちの近くのレンタルビデオ店にもない。いつかもう1回 観たい。



タオの介護日記


殺人に巻き込まれた女性刑事が、

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                                過去を変えようと苦闘する