当たり前だと思っていた日常が
当たり前じゃないんだな・・
と言う出来事がありました
2週間前
サクのわんこ友達のママが
お散歩の途中で倒れて
救急搬送されました
(一緒に旅行に行ったお友達です)
診断は『大動脈破裂』
(石原裕次郎さんや笑福亭笑瓶さんの病状)
今もICUで戦っています
2週間前
私は
たまたま家におり
サクの夕散歩は旦那さんでした
コースが違ったらしく誰とも会わず
サクは帰宅しました
その後少しして
私にわんこママから
『〇〇ママが散歩の途中で倒れて
救急車を呼んでるところなの!』
と電話がありました
近くのいつもの公園だったので
私も慌てて現場へ向かいました
すでに救急車の音も聞こえ
私と同じぐらいに
救急隊員も到着
〇〇ママは地面に横たわり
ギュッと胸を抑え
声も出せない状態
救急隊員の呼びかけにも答えることができず
電話をくれたママによると
散歩で歩いてたら
〇〇ママが苦しそうにしゃがんでいて
声をかけたら
『胸が苦しい、くらくらする』と
話が出来たので
病院へ連れて行こうかとしていたら
みるみる状態が悪くなったので
救急車を呼んだとのこと
私に連絡をくれたのは
〇〇ママの本名を知らなかったのも
あったそうで・・
コレ
わんこ友達あるあるだと思うのですが
わんこのママで呼び合ってるので
本名知らなかったりしませんか?
私は倒れた〇〇ママと
わんこ以外でも親しくしていたので
たまたま知ってたのですが
フルネーム知らないわんこ飼い主さんいます
なので
救急隊員へフルネームを伝え
家族は他県へ単身赴任のご主人だけなので
私がインスタの通話機能で連絡し
(パパさんの電話は知らなかった)
すぐに駆けつけるという事で
救急隊員へも電話を渡し
直接話をしてもらいました
その後
〇〇ママは救急車へ運ばれ
受け入れ先の病院へと向かい・・
〇〇ママが倒れた時
お利口にずっと側に寄り添ってた
お友達わんこを
かかりつけの病院へ事情を伝え
預かってもらうよう手配し
他のお友達と一緒に連れて行きました
この時のお友達わんこが
素直に病院へ向かって
お泊まりする姿と
連絡くれたママから
『〇〇ママがどんなに言っても
我が子わんこのリードを
固く握って離さなかったんだよ
ちゃんと〇〇ちゃんは見るから
大丈夫だよって言いながら
無理やりだったけど
指を一本一本外したの・・』と
いう話を聞いて
もうみんなで号泣でした・・・
とにかく〇〇ママが助かってほしい!
みんなその一心で
無事を祈るしかありません
救急搬送の
2日後くらいに
〇〇パパからメールがあり
『どうにか一命は取り留めた』と
運ばれた当日
一つめの病院では対応できず
他の病院を探し
たまたまICUのベットが一つ空いてる
との事で
隣の市の大学病院へ転送
そこで
腹部の緊急オペを朝方まで・・
そして
その4日後
心臓の手術を15時間・・
医師が『奇跡』というくらい
難しい手術でしたが成功!
この時の医師に言われたのが
『生きて救急搬送されたのが1%
手術が成功したのが2%の奇跡』だったそうです
〇〇ママやわんこ、パパさん達の事を思うと
みんな涙なしではいられません・・
(特にわんこのエピソードが・・)
毎日
当たり前のように会っていた人と
会えなくなる・・
当たり前の日常が
当たり前じゃない・・
寂しい・・
悲しいです・・
家族の
パパさんやわんこはもっとだと思うのですが
お友達みんなも気落ちしてます・・
だけど
みんなの協力で繋がった命
全てが奇跡の
ギリギリのところで助かった〇〇ママ
そんなママなら大丈夫!
みんな待ってるよ!
と
次の奇跡を信じて祈り続けています
追伸 まだエピソードがありますので
次回にでも・・
長文失礼しました