葬送のフリーレン 14巻
山田鐘人 原作
アベツカサ 作画
あらすじ
建国祭の帝都アイスベルクにて
3日後に大規模な舞踏会が開かれる。
そこに大陸魔法協会代表として
ゼーリエが招待された。
護衛の任務につくフリーレン達。
ユーベルとラントは
帝都を守る魔導特務隊に捕らえられ…
水面下でゼーリエ暗殺計画が進む中
さまざまな思惑が交叉する。
思わぬ再会も…
グッときたポイント
13巻でも思いましたが
シュタルクの戦士としての成長がすごい!!
目覚ましい![]()
かっこいい!
ところどころに出てくるフリーレンの
お茶目さも、クスッとするポイント![]()
それからもしかしてネタバレになるかも
しれません…
重大な事に気付いたかも![]()
14巻には、
ある人が写真しか出てこなかったけど
(あくまで私の推測にすぎませんが…)
「影なる戦士」○○さんの兄ってまさか!?
まさかの
あの人ではないかと…
いちおう名前は伏せさせていただきます![]()
ここでつながるんだ…
私は週刊サンデーの連載を見ていないので
もしかして連載を見ている人は
何か知ってますか?![]()
あえて検索しませんが…
それからもうひとつ
魔導特務隊のカノーネの会話センスが
知的でどこか上品で
洗練されている感じがして好きです
カノーネの正体はもしかして…
こんな人におすすめ
全巻通して感じていることですが
出てくる登場人物たちの
服装がとにかく可愛い![]()
コスプレしたくなるような衣装が多数
コスプレイヤー達の参考になりそう。
私のお気に入りは
魔導特務隊の制服
絵も繊細できれい
壮大な魔法ファンタジーなので
ファンタジー好きな人に超おすすめです
アニメの続きが2026年1月から放送
されますが、これもすごく楽しみ~
声優さんも誰が出てくるのか楽しみです

今回、文字がけっこう多めでした
なのでゆっくり読めます
というか、じっくり時間をかけて読むのがおすすめ
病院の待ち合い室とかで読んでいると
時間があっという間に過ぎる気がして
待ち時間も気にならないかもです



