信長協奏曲23巻 勝手な予想してみた
これから書くことは、私の勝手な(こうなるのかな?という)予想の話です。
ネタバレ含みます。
(※ちなみに私は22巻収録の第135話までしか読んでいません)
『信長協奏曲 』(石井あゆみさん作)は
次巻23巻が最終巻ときまっているのですが
なかなか発売されません![]()
物語はついに本能寺まできてしまいました。
結末がどうなるのか。すごくすごく気になっています!
私なりの予想①
私なりに、勝手に予想してみました![]()
…………
『達者でな、沢彦(たくげん)ー』
『わしは、なさねばならぬことがある。』
『任せよ、わしに、全てー』
…………
22巻より。
すべてミッチー(明智光秀)のセリフです。
しかもどれも、決意は固い…て感じの表情です。
このことから、
ミッチーは本能寺の件(たぶん)で
何らかの覚悟をしている様子。
もしやサブローの身代わりになるつもりなのか?
でもそうなると、映画の『信長協奏曲』の
ラストとかぶる部分が出てきてしまう。
(歴史上の、明智光秀の最期を知っているからか、
身代わり説だとしたら、とても切ない…)
私なりの予想②
それとも、本当にミッチーがサブローを
葬る行動に出て、
サブローは死んだ瞬間に現代に戻るパターンか?
(それはそれで、ショックですが
)
とにかく無事に現代に戻ってきてほしいというのが
私の勝手な願いですが…![]()
そうなると帰蝶はどうなるのか?の疑問もでてきてしまいます。
まさか一緒に現代に来る!?
(本能寺後の帰蝶の消息は、今でもわかっていないらしいです…
もしかしてこの設定はありえる?)
絶対忘れてはいけない存在
そして、忘れてはいけないのが「おゆき」の存在。
(おゆきは、信長協奏曲に登場するキャラクター。
元・上杉謙信に仕えていた忍び。本作中ではサブローに魅せられ、
サブローの妻である帰蝶の侍女をしている)
※ドラマ版のネタバレ注意です![]()
ドラマ版(映画版へとつながる)では途中で命を落としますが
原作では、現役バリバリにサブローと帰蝶を守ってくれています。
信長協奏曲の中で、本能寺の変が起こったときには
必ずおゆきが何らかの重大な働きをするはずだと勝手に予想してます。
(※繰り返しますが私は22巻第135話以降は読んでいません![]()
まだ23巻に収録される予定の連載は読んでいないのです)
きっと、予想もしないラストに
きっと石井あゆみ先生の考える、私たちの予想もしないようなラストが
用意されているかもしれません…!
早く読みたい、最終巻!!
ということで、勝手な予想でした。
※2026年 3月現在の連載状況ですが…
ゲッサントップページの連載ラインナップの中には入っていますが
最近の号や、最新号の連載ラインナップには名前がないです。
2023年 4月号の連載を最後に
何らかの事情で今も休載されているようですね![]()
はやく続きが読みたいですが
連載が再開されるのを
楽しみに待つしかないですね![]()
追記…ひとりごと
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」で
(追記をかいているのは2026年、5月です)
また小栗旬さんの信長が見れてうれしいです!
信長協奏曲のサブロー信長とは全然違う、
強くてコワい(?)迫力のある信長。
本能寺の変のあたりは、どういう風に描かれるのか!?
興味シンシンです![]()
2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」は明智光秀側を描いていたので
そちらも、とても興味深く拝見してました![]()
ロマンがありますねー![]()
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