少し前になりますが、5/10は
シロさんの命日でした。
虹の橋を渡って2年…
早いね。
なんの予兆もなく、
一人で旅立ってしまった白さん。
予兆がなかったんじゃなく
気づいてあげられなかっただけだね。
やせ細って家の周りをうろついてた
エイズキャリアの白さん。
白さんが来なければ、猫のエイズに
ついて調べることもなかった。
さかったメス猫がどんなになるかも
知らなかった。
瓜実条虫も知らなかった。
ガチガチになった肉球も知らなかった。
白さんにはたくさんの事を
教えてもらいました。
いつか必ず白さんが教えてくれたことを
役立たせます。
5/10、仕事が早く終われたので
白さんに手を合わせに行きました。
お供えはチュール。
家で初めてチュールをあげたとき、
狂ったように食べてました。
美味しかったんでしょうね。
白さんが入っているお墓の横には
ペット火葬の事務所があります。
その日はもう閉まってましたが、
1匹の猫に会いました。
事務所の方がお世話しているのか、
お茶碗、お水入れ、毛布がありました。
長毛の猫でしたが、
体格もしっかりしてました。
最初私を見て、お決まりの
「シャー
」
白さんにお供えしたあと
チュールをあげるとイチコロ
元気でね
最後に一番かわいく撮れた白さんの写真
