研究に魂捧げてる小木くん② | 35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

迷走婚活の果てにたどり着いた“今がいちばん幸せ”。49歳で理想の夫と結婚できた秘訣を綴っています。

 

 

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アラフィフで婚活中のlilyです。

 

 

 

 

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12/25のクリスマスの記事

右矢印サンタからケーキが届きました

思いもかけず御好評いただき

驚いてます(✽ ゚д゚ ✽)

ちょいちょい、婚活実録も

綴れればいいな🎵

 

 

 

 

13年に渡る牛歩過ぎる婚活を

時系列順に綴っています。

 

 

 

・20代結婚相談所期~番外
←今回はココのあたり→

・30代アラフォー期~ ①

・40代アラフォー期~ ②

・40代アラフィフ期~今③

 

 

 

 

今は、番外から①までの期間

「アラサー期の状況について

 

 

 

前回はこちら

右矢印研究に魂捧げてる小木くん①

 

 

 

 

メール友達だった小木くんと

たまたま超遠距離の彼が

住んでる街のライブが当選し

初めて会えることになった私。

 

 

 

 

事前のメールでのやりとりでは

ライブ前に街を案内してくれることに

なっていました。

 

 

 

 

旅行好きの私は色々調べていて

ご当地の有名なB級グルメや

海の見えるスポットやお洒落なビルなど

候補を挙げていて、彼に付き合って

もらってあちこち一緒に散策しました。

久しぶりにすごく楽しかった!

 

 

 

 

ところで

小木くんはどういう人か?

というと・・・

 

 

 

 

23歳の大学院生で学年は5つ違います。

なので、婚活的な意識は全くなかった。

だって、結婚したくて気合を入れて

結婚相談所に入ってた位の私。

学生が結婚相手候補になるわけが

ありませんものにやり

またもや謎の上から目線

 

 

 

 

小木くんと名づけたのは、

当時からprofessorを

目指していた彼の雰囲気が

おぎやはぎの小木さんに

少しだけ似てるから。

もちろん、写真交換などは

しない状態で会ってます。

(出会い目的じゃないからね)

5才年下でも全然そんな感じがなく

落ち着いた知的な雰囲気でした。

 

 

 

 

 

年に似合わないスクエアな印象で

お洒落さは皆無ですが清潔感があるし

私はけっこう好きなタイプでした。

昔から黒縁四角メガネなインテリに弱い。

 

 

 

 

若いのにthe昭和・ド真面目で

終始敬語を絶やさない彼と

明るくノー天気で無邪気な私とは

年齢差あるように見えないのでは?

と思ったり・・・

 

 

 

 

5才年下でも道路側を歩かせなかったり

レディファーストができたりするのは

(女性慣れしている感が皆無だけに)

土地柄なのか?とも思いました。

 

 

 

 

通ってた学校にも案内してくれました。

苦学生の小木くんは、一念発起して

他大学からこの大学院に進学してます。

成績優秀者に贈られる奨学金をもらいつつ

ものすごく努力していました。

彼は特殊な基礎研究の分野を選んでいて

まだこの時は余裕があったのですが

普段はほとんど研究室に缶詰です。

バッハの平均律が大好きだという彼と

色々と話をしていると、博識な上に

理系男子特有の緻密な論理性があって

自分にはない部分に強く惹かれました。

 

 

 

 私はバッハならチェロの無伴奏が一番好きです

 

 

 

それでいて謙虚で、偉そうなところが

微塵もありません。

 

 

 

 

案の定、初のライブは大いに盛り上がり

余韻が醒めぬまま次の日も会う約束をして

帰る頃には、今度はこっちに来ない?と

私は彼に持ちかけていました。

 

 

 

 

苦学生にとって、

気軽に来られる距離ではないのは

百も承知だったのですが・・・

 

 

 

 

でも、また、会いたかったんだもん音符

 

 

 

 

実現はまぁないだろうなーと思いつつ

その後も彼とやりとりをしてる内に

ちょうど私の住む街で学会開催が決まり

本当に彼がやってくることになりました。

 

 

 

 

彼から誕生日プレゼントにと

目覚まし時計をもらっていて

デザインが気に入っていて

いまだに使ってるんだけど

20年近く経ってるからなぁ
いい加減そろそろ変えないと
あせる

 

 

 

 

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