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アラフィフで婚活中のlilyです。
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13年に渡る牛歩過ぎる歩みを
時系列順に綴っています。
・20代結婚相談所期~番外
←今回はココのあたり→
・30代アラフォー期~ ①
・40代アラフォー期~ ②
・40代アラフィフ期~今③
番外から①までの
「アラサー期」の状況について
綴っています。
前回はこちら
デート前に何度も鏡をチェックして
ドキドキMAXで記者の彼に会ってみたら
がっしりした中肉中背で思ったより
軽口をたたくようなひとでした。
でも、大人の男でやっぱり素敵![]()
密かに期待していたバラの花束は、
もちろんありませんでした。
早くも脳内がバチュラージャパン化
彼は話題豊富で話を聞くのも楽しいのですが
緊張するあまり、当日の朝からごはんも
ろくに食べられないような状況でした。
人見知りを全然しない私としては
こんなことは数年に一度もないくらい。
なので
素敵な彼(脳内で信じ込んでいた)を
目の当たりにすると、
全然思うように話せません。
普段の半分のトーク量かと・・・
でも、逆にこれがよかったのか
2回目のデートができることに![]()
やった〜〜〜![]()
2回目のデートは
勝負だと思って臨んだわ!
But
なにせ、恋愛経験値が少なくて
モテてないので
こっ、ここでなんとかせねば!!と
力みが入り過ぎてしまい
それは男の仕事
彼が食いつきそうなトークを
一生懸命してみたり・・・
当時は、
胸がまだちゃんと残っていたので
彼の腕を無理矢理組んでみたり
してみたんですけど、
ねぇ・・・(o´Å`)=з
スルリとほどかれ
全然効果なし![]()
この彼、そんな安っぽい小手先では落とせなくてよ
ここはなんとしてでも
次のデートにつなげたい私は・・・
ド定番のあの質問を
聞いてみることにした。
「あのー・・・
記者さんの好きな女性のタイプって
どんな人ですか?」
もちろん、彼のタイプ次第では
頑張って寄せる気満々でした!
でも、返ってきた返答は・・・
よりによって
あのお方でした![]()
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