新連載の第8章を公開しました。
今回は販促を支援している人だけでなく
経営者・幹部の方にも読んでもらいない
内容です。
『AIに仕事を奪われると怯えていた
コンサルタントが
「本当の仕事」を取り戻した物語』

第8章のタイトルは、
「社長の思い込みが崩れる」
木暮家具の先代社長は、
ずっと思っていました。
「うちが選ばれている理由は、品質だ」
もちろん、それは間違いではありません。
長く使える家具。
職人とのつながり。
地域で積み重ねてきた信頼。
どれも木暮家具の大切な強みです。
でも、お客様の声を集めてみると、
そこには社長が思っていたものとは
少し違う理由が並んでいました。
社長が「当たり前」だと思っていた対応が、
お客様にとっては選んだ決め手に
なっていたのです。
売り手は、自分たちの強みを
分かっているようで、
実は分かっていないことがあります。
なぜなら、本当の強みは、
社長の頭の中ではなく、
お客様の言葉の中にあるからです。
同じ店なのに、言葉が変わる。
言葉が変わると、届く相手が変わる。
AIが出せる一般論ではなく、
お客様の声から見つけた、その店だけの言葉。
佐伯亮介はこの日、
自分の仕事が少し戻ってきた気がしました。
販促、広告、コンサル、集客支援に
関わる方だけでなく、
経営者・幹部の方にも
ぜひ読んでいただきたい回です。
https://note.com/a4kyoukai/n/n430057053769