新連載の第5章を公開しました。
『AIに仕事を奪われると怯えていた
コンサルタントが
「本当の仕事」を取り戻した物語』

第5章は「たった5つの質問」
AIに自分の提案を再現され、
「一般論では選ばれない」
と気づいたコンサルタント・佐伯亮介。
そんな彼が手にしたのは、
最新のAI活用ノウハウでも、
高度なマーケティング分析でも
ありませんでした。
それは、A4一枚のアンケート。
正直、最初は半信半疑でした。
AIに仕事を奪われそうになっている自分が、
今さらアンケートを学ぶのか。
しかし、そこに書かれていた
5つの質問を読んだとき、
佐伯は気づきます。
自分はこれまで、
お客様の悩みを聞いていたつもりで、
社長が想像した悩みを聞いていた。
お客様の不安を消していたつもりで、
売り手側が想像した不安を消していた。
会社の強みを打ち出していたつもりで、
お客様が本当に選んだ決め手を
聞いていなかった。
AIが怖かったのは、
AIが強すぎたからではない。
自分が、AIでも出せる材料だけで
提案していたからだった。
AI時代に必要なのは、
AIに勝つことではありません。
AIが知らない、
その会社だけの材料を持つことです。
販促、広告、コンサル、集客支援に
関わる方には、ぜひ読んで
いただきたい回です。
