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な生活を心がけている
元金融OLママのきこです♡
2018年2月10日に
娘(ミニ大福)を出産しました♡
今日、お散歩から帰ってきて
ミニ大福に麦茶を飲ませてみることに

飲まなくても仕方がないなと思い、
パックにストローであげてみると
吸って飲んだ

と思ったら味が嫌だったのか
すごい顔をしてその後は拒否

でもストローで吸って飲めたことが嬉しい驚きでした

先日参加した離乳食講習会の続きです

前回はそれぞれの時期の特徴をメインに書きましたが
今回は実際の作り方やコツをまとめます

まず離乳食の最初、おかゆについて

最初1〜2週間くらいのおかゆの実物を見せていただきました

写真の上の器です

もう、おかゆっていうか重湯よりもしゃばしゃば

ちなみに作り方は
研いだお米を浸水しておいて、
右下の器の中のお米のように白くなったら取り出す。
そのお米をすりつぶしして左下のような粉状に

これと10倍のお水を
湯呑み等の容器に入れて
ごはんを炊くときに炊飯器の中央に入れて一緒に炊く

最初1週間は出来上がったものを
さらに裏ごしするとのこと

最初の1〜2週間はサラサラの状態のものということなので
少しずつとろみのあるポタージュ状、
それからベタベタ状のものにしていく
ということなんですね

ちなみに母に言うと、
粉状にするなんてめんどくさいことしたことない
と驚かれました

おかゆで離乳食を始めて
次は野菜やタンパク質

2週目はにんじんや大根、かぼちゃ、ほうれん草

それにも慣れたら3週目は
タンパク質ということで
茹でた絹ごし豆腐、その次に白身魚の
カレイやヒラメ、鯛
と進めていく

その時、白身魚とか脂身の少ないものは
茹でるともそもそしがち

もそもそしてると食べにくいので
しっとりさせるために
茹でたらそのまま汁の中で冷ます

ちなみに、離乳食に使う食材は
本当に少量

なのでお刺身を買ってきて使うのがおすすめとのこと

この離乳食講習会で
にんじんを出汁で茹でて
それぞれの時期にあわせた形状にしたものを
実際に食べさせていただきました

お出汁で煮ると旨味が出て美味しかったです

スプーンの先、上にあるものから
反時計回りに進んでいくのですが
9〜11ヶ月の歯茎で押しつぶせる固さ
というのが思っていたよりも固めなんだな
とびっくりしました

ちなみに根菜は小さく切ってから茹でても
柔らかくはならないので
1センチくらいの輪切りにしてから茹でるのが基本

でもピーラーで薄く削いでから茹でると
早く火が通って柔らかくなる

パサパサしていると食べにくいので
とろみをつけるために片栗粉でもいいけど
量が少なくて使いにくいので
お出汁にお麩をすりおろしてまぜると
とろみをつけやすい

でもここで気になったのが
片栗粉ってじゃがいもだから
まずはじゃがいもが大丈夫か試してからじゃなくても
片栗粉を使ってもいいのかということ

質問してみると
アレルギーはたいてい小麦や卵、牛乳とかが多くて
野菜、しかも芋っていうのは少ないから
大丈夫だとは思う。
でも先にじゃがいもを試してからの方が安心ではある。
とのことでした

9ヶ月以降になると
鉄分が不足しやすくなるので
レバーとかと言われるけど
レバーを自分で調理するのはなかなか大変なので
そういうものはベビーフードが使いやすくてGOOD

ただ、ベビーフードは味付けが濃い時が多いので
まずは味見をしてみること

味が濃い場合は
お豆腐を茹でたものとかを混ぜてみるといいとのこと

あと少しなのですが長くなったので
もう一つ続きます

きこ♡
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