自分の方へ流れこんでくるのではなく、誰でも自分の心の中にかれることなき苦悩の泉をかかえて生きているのだ 苦悩が外からやってくると考える被害者
意識をもっては、苦悩と真正面から向き合うことができない。 生きることそれ自身が苦を生みだすことを
認識することが必要である
我々がこれほどにも無を嫌悪しているということじたいがいかに甚だしく生を意識しているか、我々が生きんとするこの意識以外のなにものでもなく、この意志の他には知っていないということを、この意志の他には何も
別様に言い替えていることに他ならない
ショーペンハウアー

