何度見てもただ眠っている  だけど周りは忙しそうに動きまわる それが、人が死ぬということ
私がこの人に思っている気持ちは何も変わらないまるでお葬式とは、忙しい中に自分も加わり余計なことを考えないようにするためのもののようにさえ思える  しばらく会っていないが会わないことは、ないということは感じる
あまりいいとは言えないめぐりあいであつたが
会いに来るだろう向こうから