主人公ベンハーは今、目の前を十字架を背負って通って行く人物が、かつて自分が鎖をつけられ灼熱の砂漠を歩いてふらふらになって倒れかけていた時に、水を恵んでくれ、生きる気力を、与えてくれた人だとわかります、そのいわゆるキリストが倒れた時に、ベンハーはキリストに水を差し出します、キリストは彼の顔を静に見ようとしその間、官憲に小さな水桶を蹴飛ばされますキリストはそのままベンハーから去って行きます キリストが、磔にされ血が流れ出ると、ベンハーの親友により単なる小さな事故から4年間、地下牢に入れられていたベンハーの母親と妹の病は、癒やされていきます彼ら家族の生活は元通りとなります しかしこの映画はなぜベンハーの親友がベンハーにそこまでのことをしたのか、なぜそこまで恨んでいたのかはつきり描いていません、彼はベンハーとの競争に負け重症を受けて死ぬ間際でも、こんな姿になってもお前にだけは同情されたくないと言います とにかく古代時代映画、馬ぱかぱか
競争だけが人々の心に残りキリストは一度も正面から顔は写されません